地獄からの6枚

血の池地獄


山地獄

気がつけば2月28日。

このまま行くと、今月はブログの更新がないまま1ヶ月が終わってしまう。

書きたいことは山ほどあるし、下書きのまま眠っている記事もいくつかあるが、貯まっている仕事を優先させると、上の懸念が現実になってしまうので、せめてそうならないように写真中心の短めな記事を投稿したい。

私が大事にしていることの1つに「人とは違った視点」がある。


世の中の見飽きたこと、聞き飽きたこと、いいつくされたことも、ちょっと違った視点を向けるだけでぜんぜん違ったものに変わってくる。

今回、別府の地獄巡りで、自分自身で、それをどれだけカタチに出来るものなのか、iPhoneを使って自分自身を試してみた。

お馴染みの地獄で、どれだけ地獄らしからぬ写真が撮れるか。
「そんなの、蒸気が上がっていないところを撮れば簡単!」なので、
ついでに、どれだけ目が当てられる写真に仕上がっているかも課題とした、皆さんの厳しい採点はいかがだろう。
実際には、これ以外にももう少し撮っているが、ここではそこから6点だけピックアップしてとりあげる。


投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2011年02月28日 | Permalink

ミラノ・サローネ取材、波瀾万丈の幕開け...

ココログが調子が悪くて、投稿できていないと思っていたのですが、搭乗直前にiPhoneでチェックしたら、このエントリが四重投稿されていました(汗)。

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VIA BRERA

今日からミラノサローネの取材で、イタリアに行ってきます。出発前に仕上げる原稿が山積みで、先週のパーティーのお礼(やお詫び)も書けないままの旅立ちになってしまったのが悔やまれる(遅れに遅れている、ある原稿の後編も、これでまた1週間は書けなくなってしまった)。

せめて機上で電子メールの礼状を書こうと思っていたら、京浜東北線の人身事故による遅れで成田エクスプレスの渋谷駅到着が、10分以上遅れた。
その上、連結予定の車両が、さらに遅れている、とかで、どこかわからない場所で、さらに20分ほど足止め。
結構、ぎりぎりの時間での到着だったけれど、そこからさらに30分遅れでの到着。
果たして大丈夫なのだろうか。
東京駅で待っていた人達、もしかして他の電車に振り替えてもらった方がよかったんじゃないだろうか?
と、書いていたら、ものすごい数の人が乗って来た。
どうやら、ちょうど次の成田エクスプレスの到着時間に東京駅についたとかで、同じシートのチケットを持った人が大量に乗り込んできたようで、周りは「ダブルブッキングでは?」という会話の渦?

久々に波瀾万丈な旅のスタートだ。


投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2008年04月14日 | Permalink

またモエレ沼公園に行ってきました

日曜日から1泊の札幌取材に行ってきました。札幌では速報記事と取材に追われて、あまり何をする余裕もなかったのですが、帰り際、飛行機を1本ずらしてモエレ沼公園を再訪しました。

最近、Mac、IT系の記事ばかりだったので、反省して久しぶりに普通の記事。

最寄り駅から7km弱。タクシーで往復しないと行けない場所ですが、それでも行く価値はありますね。
わずか1時間半、交通費7000円近い訪問ですが悔いはありません。





投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2007年06月07日 | Permalink

PASMO一番乗り?

前のmixi日記と内容がダブっちゃうけれど、一応、ブログから転載しておきます:

昨晩、喜多見で同窓会があり早く抜けてタクシーで帰るはずが、始発で帰ることに...
午前4時50分頃の喜多見駅。改札を見ると、既にPASMOのパネルに貼られていたシールは取られている。

「もしかして使える?」

私はPASMOは持っていないけれど、SUICA入りのおサイフケータイを持っているので、これをかざしてみたところピっと音が鳴ってちゃんと認識してくれた。

IMG_3861.JPG
[写真は小田急ではなく、東横線]

その後、JR南北線に乗り換え、東横線に乗り換えと、朝6時までにさっそくSUICAが1路線、PASMO2路線も使ってしまった。

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今日からこれでバスにも乗れるんだもんね。いやー、ついにというかようやくというか便利でうれしい。


投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2007年03月18日 | Permalink

ポカポカと暖かい年末

一昨日の東京は24度。4月頃の陽気で、銀座ではソフトクリームが売り切れ、なんていうニュースが流れていた。
昨日はちょっと冬だったけれど、今日はまた春に逆戻り。
そろそろつくしでもはえてきそうな雰囲気。

もしかしたら、外に出ずに、窓ガラス越し、背中で太陽を受けながら仕事をしているから、なのかもしれない。
とにかく、暑くて半袖に着替えてしまったくらいだ。
(とはいえ、夕方からの冷え込みはさすがに冬ですね。暖房入れました。まあ、これにつづく話を切り出すための導入として聞き流して下さい)


最近、「異常気象」っていう単語を聞かない月はない気がするし、
地球も来るところまで来ちゃったなという思いが年々強くなるし、
凶暴な自然災害で命を落とす人々のニュースも、当たり前になってきた。

こうなってくると、2006年の夏に米国で封ぎられ話題を呼んだ、アル・ゴア元副大統領主演の映画(というか、ほとんどフィルム越しの講演)、「不都合な真実」を勧めないわけにはいかない。

日本では1ヶ月後の1月20日公開だ。

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投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2006年12月29日 | Permalink