QUALIAがリアプロ、フルHD、70V型

びっくりしました。QUALIA006。
ソニーには日本でもリアプロに力を入れて欲しいとは思っていたけれど、いきなりQUALIAで、しかもフルHD、70Vという巨大サイズで来るとは...

AV WATCH:ソニー、“SXRD”を利用したフルHDリアプロテレビ「QUALIA 006」

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2005年02月09日 | Permalink

変遷期のさなかのハイビジョンパネル選び2〜フルHD解像度編〜

変遷期のさなかのハイビジョンパネル選び1〜オンスクリーン文字のひどさに幻滅の巻〜で、三菱電機のREALにはちょっと幻滅して、購入候補からはずれてしまったことは話した。

かといって、今から買うなら720pではなく、できればフルHDが欲しい心境は変わらない。
数年のうちにはプラズマテレビも液晶もフルHD解像度が当たり前になってくるのは明らかだからだ––もちろん、これからもパネルの大型化はつづくだろうけれど、それよりはむしろフルHD化と低価格化に開発のベクトルが向くんじゃないかな。

でも、さらに1年辛抱して○ドバシのポイントを貯め続けるのもなんだか疲れてきた。ここで一気にドバっと使いたい。
そう考えながらテレビコーナーを回っていると、気になるのが日立の新37型プラズマテレビ、W37-P5000だ。

価格的にも所有ポイント圏内だ(ただし、あまりポイントが余らず、他のものが買えない)。
同機の解像度は「ほぼ」フルスペックHDの1024x1024画素(フルだと1920x1080)

もう1つソニーのKDE-P37HVXも気になる製品で、こちらも同じ解像度(たぶん、同じパネル)。
HDMI端子もついているし、XMB(クロスメディアバー)だし、リモコンも含めて、カタチ的にはこっちの方が好きな気もする。



投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年10月16日 | Permalink

変遷期のさなかのハイビジョンパネル選び1〜オンスクリーン文字のひどさに幻滅の巻〜

*1つ言い忘れていたことがあったので更新しました*

じっくり見ることはできなかったが(いや、正直言ってAV機器関連はまったく見れなかった)、先週のCEATECのキーワードの1つは「フルHD」つまりフルスペックハイビジョンだったと思う。

アテネオリンピックが終わっても、まだまだ普及には遠い印象のハイビジョンだが、一度、この画質を手にしてしまうと、もう後には戻れない。「ビーイング・デジタル」を読んでいた時には、高画質化よりも多チャンネル化というニコラス・ネグロポンテの意見に大きく頷いていたが、実際にハイビジョンプロジェクターを使い出すと、ただただきれいなグリーンを眺めているのが気持ちよくて、それだけでまるで興味のないゴルフ番組を見出す始末だ。

そこで思ったのが、ハイビジョンは、最近注目が高まりつつある「HAPTIC」なメディアなのかも、ということ(左のリンクの本、まだ読むどころか買ってもいないので誤用だったら心苦しいが)。

さて、我が家のハイビジョンはPanasonic製の廉価なハイビジョンプロジェクター(ついに実売価格16万円を切り始めたTH-AE500)、解像度は720p相当で、これはハイビジョン映像の格付けの中では下のクラスだ。

もっとも720pは今日のスタンダードでもある。実は今、店頭に並んでいるプラズマテレビや液晶テレビもほとんどは、720p程度の解像度しか持っていないのだ。

この間、誰だったかと話していたとき、ヨーロッパでハイビジョンが流行らないのはそれが原因じゃないかと言われて「はっ」とした。日米で使われているNTSCの解像度は走査線525本でフレームレート30となっているけれど、ヨーロッパで主流のPAL/SECAMはフレームレートは25だが、解像度の方は走査線625本となっている。これだと720本の720pと大差を感じないかも知れない。よく、考えるとi(インターレース)とp(プログレッシブ)の違いもあるし、そこそこの解像感の違いはあると思うが、なんだか、そんなことを言われると2台目のハイビジョンはフルスペックハイビジョンにしたくなってくる。

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年10月13日 | Permalink

iPodアナログライフスタイル

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この数日、月刊MacPeopleと月刊アスキーの最新号で見かけたある広告が気になっていた。

「東京表参道にUsed Mac関連の古くて新しい新感覚ギャラリーアンドアップが誕生しました」というもの。

ページの下には、パソコン雑誌では珍しい「古物商許可証」の番号が書かれている。

取材の帰り、せっかくカメラも持っていることだしと、山手線を原宿駅で途中下車、そこから千代田線に乗り換えて表参道駅へ(本来、両駅の間は歩いた方が楽しめるが、今日はその後の予定があった)。

B1出口から地上に出て、まず向かったのはNOKIAのO-partsショップ。その後、ISABURO 1889を経由してAOYAMA SPIRALの展示を覗いてから、改築中の紀伊国屋の裏(から1ブロック)にある同店を目指した。

その店はコトブキビルという、昭和の趣きを残したビルの2階にあった。

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年04月23日 | Permalink

ポータブルDVDプレーヤーが人気!?

実家で突然、激しい嘔吐に見舞われ(こんなの久々だけれど苦しい。まるで大砲のような勢いで...)、
全予定キャンセルで夜11時まで実家で寝てしまった林です(腹が減ったが、怖くて食べれない)
寝過ぎたせいで目が覚めてしまいWebをあてもなく巡回中(仕事をすればいいのに...)...

楽天市場で男性30代の人気商品を見ていたら、7位にこんな商品を発見しました

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年04月10日 | Permalink