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Mac、久々のリニューアルとOne more thing...

  1. Mac
0611macbook_both
Macに久々の新機種登場で、私も久々のブログ更新です。

今年前半のアップルは、Mac関連の動きが地味ですね。
8コアのMac Pro最上位モデルが発表されたものの、実質、Macの新機種やモデルチェンジの発表はなし。
あとちょっとで2007年も半年経過というところで、MacBookシリーズにリニューアルがかかりました。

新しいMacBookは
「より高速なIntel Core 2 Duoプロセッサ、1GBのメモリ、そしてより大容量のハードディスクドライブを全機種に搭載」

エントリーモデルが2.0 GHz、13インチMacBook(ホワイトモデル)で139,800円
中堅モデルが2.16 GHz、13インチMacBook(ホワイトモデル)で159,800円
そしてスペシャルなブラックモデルが
2.16 GHz、13インチMacBook(ブラックモデル): 179,800円

気になるハードディスクのBTOオプションは120GB、160GB(5400rpm)または200GB(4200rpm)の3種類で、最新の東芝製200GB(7200rpm)や富士通製250GBは選べないみたいですね。

ただし、おもしろいのはiWork'06、Logic Express 7、Final Cut Express HD 3.5そしてAperture 1.5のプリインストール版がBTOとして選べること(これはWWDCでiWork '07は出ないっていう伏線?)
上(プリインストール版)についてはアップル社が後に、訂正版のリリースを出しました。「なし」です。

変化を求めていた人たちにはちょっとガッカリかもしれませんが、デザインをころころ変えるのがいいことではないし、とりあえず順当な「アップデート」と考えれば、まだインテル移行を果たしていない人には魅力的な製品かも(既にインテル搭載ノート型Macを持っている人は、次のアップデート待ちかな?)

ところで、今回はこれとは別にOne more thingの発表がありました。

Itunes001

なんとポール・マッカートニーのニューアルバム「Memory Almost Full」がiTunes Music Storeで独占予約販売開始というニュースです。

もちろん、日本のiTunes Music Storeでも買えます!価格は2000円!

13曲で構成されるこのアルバムを米国のiTunesで予約すると、
アルバムの配信時にミュージックビデオ「Dance Tonight」を、そしてニュー
アルバムの予約と同時に、シングル「Ever Present Past」を受け取ることが
できます。さらに、今月末には、ポール・マッカートニーの25のソロアルバム
全カタログが、オンラインでは初めてiTunesから提供されます。


「ポール・マッカートニーは時代を超えた最も偉大なミュージシャンの一人
です。彼のオンラインで提供される初めてのアルバムを、iTunesで提供でき
ることをとても嬉しく思います。」と、アップルのCEO(最高経営責任者)、
スティーブ・ジョブズは述べています。


「『Memory Almost Full』は私にとって非常に個人的な思いの詰まったアル
バムです。それを全く新しい方法でファンに届けることができることにな
り、わくわくしています。この音楽をiTunesを通じて提供するのに、これほ
ど良い時期はありません。」と、ポール・マッカートニーは語っています。


これはいよいよビートルズの楽曲の提供が近づいている証拠かも知れませんね。





投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年05月15日 | Permalink

207km/dayの2日間

かなり前にJoiさんに教えてもらったPlazesを使い始めました。
自宅ーオフィスから、ハワイ、ロサンジェルス。この2日間の移動スピードは207km/dayだったようです。
このサービスを使って、このnobilog2の右サイドバーに、私の現在地を表示するようにしました。

Plazes



人生で最高の日はいつですか?最悪の日はいつですか?

よく、学生時代、例えば語学系のクラスなんかで、こんな質問をよく耳にします。
毎日、新しい自分、別人格の自分に生まれ変わっている自分にとっては−−というとかっこいいですが、毎日、その日のことだけで手一杯というのが真実かも−−、これは難しい質問で、いつも答えに窮してしまいます。

逆境になればなるほど、それを楽しむ楽天さが自分の強みですが、昨日はさすがにへこたれて、ホノルル空港のデルタ航空カウンターの人のやさしい声を聞いて泣きそうになりました。

スティーブ・ジョブズは「『死』は生命における最良の発明。変化をもたらすエージェント」と語っていた。確かに人類の歴史においてはそうかもしれないが、個人の人生というスケールにおいては「眠り」がそれに当たる。

おそらくロサンジェルスにたどり着くまでの顛末を、昨晩書いていたら目も当てられない恨み節で終わってしまい、Good vibeどころか、negative vibeを発しまくりだったかもしれないが、心地よいベッドで一晩寝たおかげでかなり気分も爽快。昨日のことも笑って振り返れるようになった。

P1090863.JPG

mixiなどでも書いて、一部の人に心配をかけたので、昨日1日を振り返るとこんな感じだ:


投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年04月24日 | Permalink

世界というコンテクストでのアイデンティティー

先週、金、土、そして日曜日まで連日で取材が入ったために,仕事が大幅に遅れてしまっている。
特に少しは休養をとりたかった日曜日の取材が、朝から夜7時過ぎまでの長丁場−−すっかりペースを乱した状態で週明けを迎えることになった。いずれの取材も有意義ではあり、この場を借りてぜひ共有したいが、この仕事の遅れでは、それもいつ実現するかわからない。

毎日、1本くらいづつ気分転換のつもりで書いていくかな...

sunset in roppongi [version azur]


ただ、その前に、「知デリ」について書こう。
週末の取材の中では一番おもしろかったのが、大阪大学コミュニケーションデザインセンター(CSCD)の社学連携「知デリ」だった。
なぜ、今、触れたいかというと、実はその第2回目が今週金曜日に大阪心斎橋のApple Storeで開催される(3月16日(金)19:00-20:30)。

ゲストはOpenSkyなどの作品やガンダム展への出品、そして今年10周年を迎えるPost Petの生みの親としてもあまりにも有名な八谷和彦さん。興味のある人は、今からカレンダーにマークをつけておいて欲しい。

本当は、今、この時間を使って一番、書きたいのは、第1回目の「知デリ」の内容だけれど、それをやっちゃうと他の書きたい内容を書くチャンスを永遠に失ってしまいそう。

そこで、まずは2月9日(かなり前だな)に開催された「大型美術館はどこへ向かうのか?:サバイバルへの新たな戦略」について書きたいことを忘れないうちに書いておきたい。

投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年03月13日 | Permalink

久々の大仕事

いい製品は、いいインスピレーションを与え、いいディスカッションを生み出してくれる。

ここしばらくブログもmixiも更新が滞っていたのは、急に引っ越しが決まったことに加え、
iPhoneの発表で急に忙しくなったというところが大きい(執筆中の書籍も長い間、中断してしまった>スミマセン)。

いくつかの会社の経営者と会って、話しをしてきたり、
いくつかの雑誌から取材を受けた。

そして、自分自身でもいくつか記事を書いた。

そのうち、3つは自分でもかなり気に入っている。
1つ目は、ascii.jpに書いた「iPhoneは大きな森を生み出す“最初の木”」という記事だ。
Oomori

投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年02月17日 | Permalink

「1秒の世界」、今日3時から

1月、MACWORLD EXPOの基調講演で、スティーブ・ジョブズCEOはiTunes Store不調という一部の報道に反して、iTunes Storeが毎日500万曲を販売していると語った。これは
「1秒間に58曲のペース」だという。

Think the Earthの「1秒の世界」によれば
同じ1秒の間に1万6000缶、5700リットルの炭酸水が飲まれ
テレビが4.2台生産され
4.7Kgのフロンガスが生成されている。

1人の人が93mlの空気を呼吸し
心臓が1回脈を打ち、60mlの血液を体内に送り出し
世界に420万トンの雨が降る

「1秒」という時間で輪切りにした世界を描いたこの本が、
以前、TBS系列によって映像化されたことがあるのだけれど、今日ー2007年1月28日(日)ーその再放送が行われます。

15:00から

超地球ミステリー特別企画 "1秒の世界"

リマインドがあまりにぎりぎり過ぎて間に合わなかった人も安心してください。
上の放送とは別物ですが、
2月7日には、新しくつくりなおされた「1秒の世界」も放送予定です。

投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年01月28日 | Permalink