不況でも成功し続けるアップルの「選択と集中」

Steve Jobs at Oscar

ブロガー、WAYNE SUTTON氏がアカデミー賞会場で撮影


いつもじっくり暖め過ぎて超大エントリーになりがち(=更新滞りがち)なので、今回は最近、気になっているニュースをつなぎ合わせただけのお気楽投稿。

映画を3D時代に突入させ、ものすごい観客動員数を稼いだ「AVATAR」を抑え、「ハートロッカー」が6冠を受賞したアカデミー賞だが、その授賞式に、このブログにも度々、登場するIT業界の名士の姿があったと言う。

ITジャーナリストのRobert X. Cringelyが「アカデミー賞授賞式」で一番の金持ちと評したその人とは、ディズニー社の最大の株主で、米Forbes社が米国の富豪トップ400でも紹介した、スティーブ・ジョブズ、その人だ。

ソース:
Apple 2.0: The richest man at the Oscars


投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2010年03月11日 | Permalink

YouTube新サービスから考える「点と線」

iPadのインターフェースの凄さにもう1度、ビックリしようと思ってYouTubeを開いたら、別のことにビックリした。

iPadの動画の「再生バー」にCCと表示される。
ここでいうCCは「Creative Commons」ではなく、「Closed Caption(クローズドキャプション)」のこと。

最初はアップルがiPadをユニバーサルな製品と捉えて、CCをつけたのかと思っていたが、クリックしてみてビックリ。こんなメニューが表示された。


なんと、YouTubeが音声を認識して字幕に変換するサービスと、字幕をさらに翻訳して表示するサービスの実験を始めたようだ。
選んでみると、すぐさま、こんなダイアログが表示され、1分も経たないうちに字幕の表示が始まった。


投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2010年03月09日 | Permalink