危うきに遊ぶ

名人は危うきに遊ぶ」ではないけれど、今日は午後の打ち合わせの後、夜中の1時まで予定にしばられず、久々にのびのびとしてしまった。
 でも、おかげで、いい刺激をたくさん受けることができたし、直近の仕事に必要なアイディアや活力も得ることができた。
 改めて「休み」や「気分転換」は、重要な仕事の一部だと実感した。

denenchofu station

 「映像作家100人 2007」という本で、巻頭2番目に紹介されているWoWという映像プロダクションがある。超メジャーなCMのCGを手掛けている。なので、テレビのある家の人なら、必ず作品を目にしているはずだ(青山と仙台に、とっても素敵なオフィスがある)。

MOTION TEXTURE

 新しい試みにも果敢にチャレンジする、とてもクリエイティブかつポジティブな集団だが、日々の仕事のやり方にもちょっとしたおもしろい工夫をしている。
 例えば、追いつめられてから気分転換をするのではなくて、毎日の仕事に気分転換になりそうなことを組み込んでしまおうと「Book Relay」というのを実践している。勤務時間の5%、朝の15分間、デスクを離れてそれぞれ好きな本を読むというのだ。気になった文章をメモして、あとで社内のデータベースに登録するという。クリエイティブ・ディレクターの鹿野護さんは、「これが意外に頭がすっきりする」という(このあたりの話しは、1号古いMac People2007年 04月号のbossa macというコーナーで紹介させてもらった。あのデジタルステージの仕事スタイルも取材して、紹介させてもらったが、ここのやり方もおもしろい)。



投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年03月30日 | Permalink

ニュースにならないニュースがおもしろい

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昨夜、車で出かける時、ラジオをつけたら、何かいつもと様子が違う。
よく見たらバンドがAMに切り替わっていた。AM 594Hz、どうやらラジオNHK第1放送のようだ(594なので、コクヨの放送かと思ったー笑)。
ちょうどニュースがやっていたので「このままでいいや」と思って聞いていた。

耳を傾けていると、かなり長いことニュースをやっている。

メジャーなニュースもやっているが、Webでも、テレビでもあまり見聞きしていないニュースも多い。
特に「九州で実験的に始まったコンビナートに貯まった水素を家庭に送って燃料電池として使うというモデル実験」と「松山で始まった渋滞状況にあわせて信号の切り換えのタイミングを自動制御する実験」の話しはおもしろく、思わず車を止めてメモ(自分宛に携帯メール)してしまった。


投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年03月28日 | Permalink

あのジャック・バウアーのオフィスの会社が日本に進出!

Web 2.0ブームで「ロングテール」という言葉に注目が集まったが、私は一方で「ロングラン」という現象にも注目していいと思う。

ブログを書いていると、書いた直後だけアクセスが来て、その後、ピタっとアクセスが止まる記事と、時間が経ってもコンスタントにアクセスがある記事がある。後者がロングランだ。
これが書籍や本屋といった旧メディアだと、棚スペースの関係で、よほどのベストセラーでないとロングランといえども在庫を保てないが、Webの記事なら、ドメインを維持し続ける限り、いつまでも記事をとっておくことができる。

前置きが長くなったけれど、このnobilog2で、ロングランになっている記事の一つがこちら:
ジャック・バウアーのオフィスに行ってきました

アメリカの携帯電話業界で、おそらく一番、トンガッテいる会社、Amp'd Mobile社を訪問したときに書いた記事だ。
同社のオフィスには、なんとあのドラマ「24」のシーズン1で、主人公のジャック・バウアーが使っていたオフィスがある(同社の会議室として使われている。詳しくは上の記事を参照)。

bauer
[写真は旧ジャック・バウアーオフィスからのAmp'd社内の眺め]

投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年03月21日 | Permalink

MacSHOPオープン、行列はできるのか?

  1. Mac
Macshop
明日の朝、有楽町のビックカメラ内に、アップルの新しいSHOP、MacSHOPがオープン。
「先着500名様にオープン記念Tシャツの無料プレゼント」とか、いろいろ仕掛けを用意しているみたいで、早朝からプレスの取材の受付もするということだけれど...
行列できるのだろうか?

ちょうどオープン前夜に「AppleTV出荷開始」の情報が流れたりしているのは、確かに気になるところだけれど、確実に店頭に並ぶ保証もないし、告知も5日前とギリギリだったし、ちょっと心配です。

とりあえず、晴れてくれることを祈ろう。
せっかく、朝早くから有楽町行くなら、取材後、皇居周辺でのんびりして、ついでにマリオンでも映画でもみてから帰ろうかな...
tokyo moblog driving



投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年03月20日 | Permalink

転送届け、クロネコも忘れずに!

新居に越してきて数週間になるが、バタバタしていて引っ越しのお知らせも出していないので、まだ旧住所に届く郵便物が大量にある。
引っ越し1週間くらいして、ようやく郵便局に転送届けを出したので、今ではほとんどの郵便物を(数日遅れで)受けとれるようになったが、まだ取りこぼしもあった。

クロネコメール便だ。

最近、雑誌とかにしても郵便ではなく、ヤマト便クロネコメール便(いずれもヤマト運輸のサービス)で送られてくるものが少なからずあり、いくら郵便局に転送届けを出したところで、こうした郵便物は当然、転送されてこず、旧居の大家さんに迷惑をかけてしまっている状態。
しかし、ヤマト運輸のホームページを見ても、どこにも転送サービスの情報は載っていない。

**通りすがりさんによるコメント:ヤマト便は引っ越しなどの大荷物用なので、    **
**これでカタログ、雑誌が送られてくることはないので誤解しないように、とのことです**
**コメント欄参照**

「クロネコも転送サービスをやればいいのに...」とブログ記事を書こうと思ったが、
その前に一度、電話で確かめてみて正解だった。

0120-01-9625
のフリーダイアルに電話をかけて問い合わせたところ、なんとクロネコにもちゃんと転送サービスがありました!
(クロネコさん、せめて「よくある質問」には載せておいてください)

SF MoMA

投稿者名 Nobuyuki Hayashi   林信行 投稿日時 2007年03月20日 | Permalink