ベーマガ休刊

  1. IT

電波新聞社の雑誌、「マイコンBASICマガジン」が休刊することをSlashdotで知った。


何せタイトルに「マイコン」とつく雑誌だけあって、実は最近、まだ生き残っていることを知ってびっくりしたくらいだが、この雑誌がきっかけでプログラミングの世界に入ってきた人は数多いと思うし、それだけに休刊は残念。

 パソコンの世界ではすっかり(プログラムを)つくる人と使う人が別々になってしまったが、こういう時代だからこそじっくりとプログラミングをすることの楽しさを伝えられる同氏は貴重な存在だったかも知れない。

 ぜひ今後、開発環境が無料添付するMac OS Xでプログラミングを楽しむ雑誌として再創刊して欲しい。



 ちなみにこの雑誌ってたしか「マイコン」の付録?だったような...本誌よりもはるかに長い歴史を生きたことになるのか... そういえば「RAM」はどこから出版されていたんでしたっけ?



投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2003年03月26日 | Permalink

  • Re: ベーマガ休刊


    時代ですね。
    小学生の頃、この雑誌を片手に持って、電気屋さんの店頭のPC-6001 に BASIC のプログラムを入力して遊んでました。

    投稿者名 goyou

  • Re: ベーマガ休刊


    最初は「ラジオの製作」の付録でしたね。
    当時中学生だった私もこの「マイコンBASICマガジン」でプログラミングの世界に入って行きました。そして現在はプログラマーとして飯を食っております。

    投稿者名 ken1

  • Re: ベーマガ休刊


    月刊アスキーやI/Oに載るプログラムリストが
    何ページにも渡る巨大なものが多かったのに対して
    ベーマガは1〜2Pに収まるリストが多く
    その分、プログラミングの勉強とかにも向いていましたよね

    言うなればプログラマーの俳壇?

    これって最終号はまだ本屋さんにあるのでしょうかね?

    投稿者名 nobi

  • Re: ベーマガ休刊


    休刊かぁ‥‥仕方ないよなぁ。
    だって、現行製品でBASICが載ってる機種がどれだけあるか?
    Visual Baasicや他にもいろんな機種でサードパーティー
    からリリースはされているけど、実際に使っている人は限られ
    るだろうし。BASICブームはやっぱりROMに載っていたのが
    最大の普及ポイント(SHARP MZやX-1はテープだが)。
    BASICはいい言語だと思う‥‥。手頃な開発環境としても
    いまだにいろんなプラットフォーム向けにリリースされているし。

    ベーマガはなくなっても、その功績は大きいよね。

    投稿者名 Kiyotaka