表紙+36P構成・40ページ分の素材・テキスト・承認を、一枚のシートで管理するための進捗表ガイドです。
冊子制作は「テキスト」「写真・素材」「権利処理」「承認」がバラバラに進む。
どれか一つが欠けるだけで、デザイナーへ渡せない。
家前・吉村・増田の確認+井土・片山・一色・事例担当者の承認。誰のボールかを常に明確に。
1ページあたり10項目、合計400チェック。表計算なしでの手動管理はミスが起きやすい。
写真が集まっても権利処理が未完なら渡せない。2段階を別列で見える化。
全チェックが✓になった行だけ「✓ 提出可能」が自動点灯。目視チェックが不要。
担当者が
最終文章を
完成させる
家前・吉村・
増田が内容を
チェック
井土・片山・
一色・事例担当が
承認
写真・図版を
完全に揃える
使用許諾・
クレジット等を
処理
シートに
「✓ 提出可能」
が点灯!
シートは大きく「ページ情報」「テキスト管理」「素材管理」「総合ステータス」の4ブロックで構成されています。
表1・表2・P.1〜P.36・表3・表4。見開きごとに左右2ページをそれぞれ1行で管理します。
「スライド○」で台割りPDFのどのスライドに対応するかを示しています。同じスライド番号の2行が印刷時に1つの見開きになります。
事例名・詩・説明文など、そのページの内容を示しています。必要に応じて編集してください。
各セルはドロップダウンで ✓ / 作業中 / 未着手 / N/A から選択します。
担当者がそのページの最終テキストを書き終えたら ✓ に変更。「まだ誰も書いていない」段階では 未着手 のまま。
各担当者が読んで内容に問題なければ ✓。修正を依頼したい場合は 作業中 にコメントを残すと伝わりやすい。
最終意思決定者による承認。確認3名の ✓ が揃ってから依頼するとスムーズ。
各プロジェクトの担当者(大丸神戸担当・SLIT PARK担当など)による承認。O列の「事例担当者名」に担当者名を記入してください。詩ページや目次など事例担当者が不要なページは N/A に。
写真・図版などすべての素材が揃ったら ✓ を選択。まだ揃っていない場合は 期限日を直接入力(例:2025/06/30)することで「いつまでに揃えるか」を共有できます。
使用許諾・クレジット表記・肖像権などが処理できたら ✓。権利処理の期限がある場合も日付入力で管理できます。※提出可能判定には ✓ が必要(日付のみでは自動判定されません)。
G〜Q列の10項目すべてが ✓ になると自動で「✓ 提出可能」が表示されます。このセルは入力不要。緑になったページをまとめてデザイナーに渡してください。
チップをクリックしてステータスを変えてみてください。全項目が✓になると「提出可能」が点灯します。
ページを選んでチェック項目をクリックしてみましょう。
| ページ | セクション | 最終 文章 |
確認 家前 |
確認 吉村 |
確認 増田 |
承認 井土 |
承認 片山 |
承認 一色 |
承認 事例担当 |
素材 収集 |
権利 確認 |
提出 可能 |
|---|
「進捗サマリー」シートで各チェック項目の✓件数を自動集計しています。週一回の進捗確認に活用してください。
素材が揃っていないページは期限日(2025/06/30など)を入力。「いつ揃うか」の見通しが全員で共有できます。
写真のみのページはテキスト確認が不要。確認・承認列を N/A にすれば、そのページはテキスト系の✓なしでも提出可能判定に影響しません。
O列の「事例担当者名」を空白にすると、誰に承認を依頼すべきかが分からなくなります。事例ページは必ず担当者名を入力してください。
「✓ 提出可能」が出たページを定期的にまとめてデザイナーへ。全部揃うのを待たず、部分的に渡すことでデザイン作業を並行して進められます。
S列(備考)にGoogle DriveやNotionのリンクを入れると、テキスト稿・素材の場所がすぐ分かりシートが「ハブ」になります。