今日からNHKの語学入門番組の新しい一年が始まる(ちなみに、リンク先のWebページは今日時点でまだ更新されていない)。
最近、ぜんぜん語学をやっていないので今年はまじめに見てみようかと思っている。
moreこれまでにも何度かトライしたのだが、
ラテン系の言葉は中途半端にわかるだけに最初のうちはダレてしまって
なかなか見るのが続かない(*1)
ビデオで録画するのも大変だけれど、パソコン録画なら簡単なので
毎週録画してDVD化していこうと思っている。
問題はどの番組を録画するか、そしてどうやって録画するか。
とりあえず今日のところは
11時の中国語から11時半のフランス語、
その次のイタリア語とロシア語を2時間続けて録画しているが、
これだとDVDを焼く時にもこのままの並びで焼くことになる
(もし、番組をエディターソフトで4分割していたのでは面倒で長続きしないだろう)
ということは、1番組づつバラバラに録るべきか?だとしたら11時から11時29分までの録画で果たして何も漏らさずに録画できるのか?
あるいは別の曜日に録るべきなのか?
それに中国、フランス、イタリアはともかくロシア語まで勉強できるのか?
ハングル語入門はどうしよう?どうせならドイツ語も取り戻したいが
ペースがゆっくりとはいえ、こんなに一度に勉強できるのだろうか?
(ヒッポファミリークラブでも試してみようかなぁ)
まあ、とにかく最低でも中国語とフランス語だけは続けてみようと思う。
*1)スペイン語がわかるし、イタリア語やポルトガル語の基礎的な単語は知っているので、これらの言葉も慣れてくるとなんとなくわかってしまう。でも、実は東京人がなかなか大阪弁をうまく話せないように、なんとなく通じてしまう言葉だと、頭の方が努力をしないから一向に言語を覚えられない。せめてフランス語くらいまで違っていたほうが覚えやすい気がする。
Posted by Nobuyuki Hayashi at 2003年04月08日 00:18 | TrackBackハングル講座は見るよ。
今回はユン・ソナをクビにして、韓国で日本人で初めて連続
ドラマに出演したユミンになるらしい。
果たして韓国人でなく、韓国で活躍?する日本人を出演者
に加えたNHKの試みは成功するのだろうか?
ちなみに語学講座としては、放送大学の方がためになる
と思っているのは自分だけだろうか? 放送大学の韓国語
1も見てます。
中国語はいきなり難しそうで不安です
フランス語は、まあ、こんなものかな?
女生徒集めを狙った感がミエミエのキャスティングがなかなか...!?
一番、おもしろそうなのはイタリア語講座?
かわいい子系ではなく、なんかジロラモもタジタジ系のタフ系な女の子が生徒でノリもよく、また中上級者でも楽しめるように適度にイタリア語のコンテンツがあるのもいい
ロシア語は、録るだけ録ってまだ見ていない。
スペイン語は、いきなりお姉さん?が「これまでは忍風戦隊ハリケンジャーのハリケンブルーとして地球を守ってきましたが...」と自己紹介したのにビックリ。NHKも変わったなぁ。
スペイン人1人とラテンアメリカ系大勢という比率もいいんじゃないかな
ハングルも頑張って字だけでも習得しようと思います
ーーCreate Macを見てぜんぜん分けがわからないのはちょっと悔しいし ;-)
ハングルは合理的に考えられた文字体系だから
覚えるのはそんなに大変じゃないかも。
文法も基本的には日本語と同じだし。
(発音は英語に近いかな)。
ということで、読めれば辞書があれば、かなり
楽になるはず。うちには韓国シャープの韓英日
の電子辞書もある(現地で1万5000円~)
やっぱ、ラテン系の語学講座の方がノリがいいですね。
フランス語講座は無理矢理テンション上げてる感が否めなかったけど。
中国語講座も異様にテンションあげてた気がする。
それにくらべて、どーしてロシア語講座は暗いんだろう……
(それは、音楽が暗いから?)
ちょうど帰宅するとNHKの語学講座をやっていたので
かつてはよく見ておりました。
もーワシもそろそろロシア語読めなくなりそうです……
(英語の語彙が増えなくて焦る今日この頃)
よく何カ国語できるというと
驚かれることがあるけれど、
実はラテン系の言葉が1つできると
あとは慣れとか語録の問題になってくると思う
それでもスペイン語しか知らない状態からフランス語を習得するまではかなり上り坂が激しいけれど、最近はなんとなくわかる率がかなり高くなってきた。
イタリア語も正確にはわからないけれど、結構わかる。
これが中国語だとぜんぜん...
(あの「r」の発音はフランス語に近いのか、それともまったく別物なのか?「我是日本人」の「日本人」発音がぜんぜん自分でできない)
韓国語も、日本とはかなりつながりが深い言葉だろうし
慣れれば絶対に習得しやすい、と思うのだけれど
なかなか周りに環境がないんだよなぁ。
食べ物関係は好きだから
クンナムル、ヒューミット・クイ、ブラガルビ、ブルゴキ、
スジョンカ、アルチゲ、クンナムルとかいろいろ知ってはいるのだけれど
それから国やレストランによってBULGOKI(1文字目が濁音)だったりプルコギ(半濁音)だったりすることから、きっとそこいらへんの音は間の音なんだろうなぁ、といった予想はつけているのだけれど...
まあ、きっと文化コーナーもあると思うので、ハングル語講座を楽しみにしています
Posted by: nobi at 2003年04月10日 04:29語録>語彙(どういう間違え方をしたんだろう?)
Posted by: nobi at 2003年04月10日 04:30焼き肉に関しては単語が불고기だから、発音はプルコギがだいたい近いかな。
ちなみにハングルの英文表記は慣れないと辛いかも。
英語やローマ字読みだと適さない場合があります。
Beakがペクだったりするので……ベクじゃないんだよなぁ。
水正果(スジョンカ)は、수정과だから強いて言えば、スジョングァあたりが近い発音かな。
ところでヒューミット・クイって何? 何焼きだろう。
韓国語表記が思い浮かばないので正確じゃないにしても、
韓国語に長音はないのでヒュミト・クイあたりが発音は近いのかなぁ。
そういえば、私の耳には時々韓国語とフランス語が似ているように聞こえます……
(話者によるけれど)
韓国人の子に「いまのフランス語?」と聞いたことがあるし
バスの中でマシンガンのごとく喋っているフレンチねーちゃんの言葉が
どうも韓国語に聞こえたり……
(もうその時点で語学に向いていない耳なのか>自分)
中国語は難しそうですねー。これもヒトによるけれど、クラスの中国人が話す英語は本当に聞き取れない……。
英語を勉強するとき、他の国の言葉もいっしょに学習するといい
っていいますよね。「英語で言うと、こういう意味?」と言う風に考えるから
バベルの塔を建てたい気分(うそ)
金曜日は屋形船ですね。これからヒースローに向かいます(これもうそ)。
who are you?
Posted by: 德川嘉程 at 2003年11月22日 17:15