
エールを買ってきたのにはわけがある。
休日の楽しみのひとつ、食べるものをこしらえる。
自慢じゃないが、料理はさほど得意でもない。
でも、たぶん作るのは好きなのだろう。
今日はエゲレスの家庭料理ランカシャー・ホット・ポットに挑戦。
作りはじめから出来上がりまでに、少々時間を要するが
作り方は至って簡単。「ながら」料理には持って来いなのであ〜る。
用意するのは、じゃがいも、たまねぎ、にんじん(ワシは人参のかわりにセロリを使用)
ラムは、ネック(またはショルダー)+キドニーを使うこともある(今日は割愛)
タイム/ローズマリー/パセリ などのハーブ類
ラムまたはビーフのスープストック
塩こしょう
バター
ってーのがランカシャー・ホット・ポットの基本。
そこに、ステーキ&キドニーパイと混乱した振りをして
エールを入れてみよう! という魂胆。
ラムを食べやすい大きさに切って
野菜はスライス。
鍋にバターをまんべんなくぬりたくる。
ジャガイモ→タマネギ→セロリの順に重ね、その上に肉。
ハーブ類を(ワシは)この時点で入れてみる。
この国の人はよくタイムを使うようなのだが(←料理番組などで見る限り)
ワシはあまり好きでないので少なめに使用。
代わりにローズマリーとパセリをいやというほど使う。
その上に、さっきとは逆の順番で野菜を重ねてスープストックとエールを注ぐ。
一番上のジャガイモに溶かしたバターを刷毛で塗ったら
190℃のオーブンに突っ込む。
2時間待て。

オーブンで焼いている間、風呂に入ったりして過ごす。
なんと贅沢な時間でしょう。

できあがり。
びっくりするほどうまいというわけではないが、
冬はこういうものがあったまっていいね。
仕上げに生クリームかけてもよさげだし、スープストックを少なめにして缶詰のホールトマトを投入するともっとうまそう。次回はそれで行こう!

中古のDistagon T*を装着したCONTAX 139 Qを
時同じくして我が家にやってきたD70で撮影。
いわゆるひとつのコラボレーション?(違)
と、いうわけでおそるおそるD70を使い始めております。
実は、D70がオフィスに到着したその日に、早速出番がやってきたのであった。
ポートレートを何枚か撮ったのですが、取り説読めないタイプのアタクシであるからして、適当に「あれ? あれ?」と相手を不安にさせながら撮っておった次第。(ポートレートは、撮るのも撮られるのも苦手なのだ)

これ、自分の設定をセーブできないのかしら? (取り説読めって)
帰宅後(日付はとっくに変わっている)、突然部屋に三脚を設置して夜景撮影大会をおっぱじめる。


更に冷蔵庫の中なんぞも。

あ、冷蔵庫のワンカップはお料理用なの♪

Distagon 28/f2.8 は、まだお試ししておらず……
忙しいのが一段落したら、カメラ担いでKew Gardensに行きたいな

今年の目標『一眼レフデジカメ』購入を
早くも達成してしまったのでした。
購入に至る経緯には、ちょっとした事情があって、買わざるを得ない状況になってしまったからというのが本当のところなのですが……。
もちろん、欲しいなぁと思っていたのは本当のことで、嬉しいざます! だけど、なんだか設定がややこしそーで、手持ちの(ちょっと年季の入った)銀塩一眼レフに比べて、とっつきにくい印象。
まぁ、最近のカメラはデジタルじゃなくてもコントロールパネルがあったりして覚えるのに一苦労するのでありましょう。
言われなくても、「習うより慣れろ」。
早くこいつを連れて、ご近所散策に繰り出したいものであります。
このNikon D70が手元に届いたのが昨日のこと。
今日は、そのD70用のカメラケースを物色しようと心に決めていた。早く持ち歩きたかったからね。
昼休みに、カメラ街に向かうつもりが、先週覗いたカメラ屋へ一直線。その前に、ちょっとだけ大英博物館に寄って旧図書館の周りを一周して、気を落ち着ける。え?
先週(先々週か?)そのカメラ屋さんを覗いたとき、Distagon 28/f2.8をCONTAX用にチェックしていたのであった。たしか拙ログにも『給料日にまた来よう』ってなことを書いたような気もする。
果たしてそれは、私を待っていたのであった(笑)
カウンターのおじさんにレンズを見せてもらう。うむ、思ってたより外観もきれいだし、レンズ面はもっときれい。フォーカス・リングもちゃんと動くし、いいんじゃない? 150ポンドだったら安いよな。な? と言い聞かせて、おじさんに「ワシこれ買うわ」宣言。『こんなかから好きなフィルター4枚選んでいいよ あ、ケースもあるはず(と言って探しに行く)。』
ケースは新品のCONTAXオリジナル。
実はそのお店、CANONのスペシャリストだったのですが、『CONTAXなら、Waterlooに専門に扱ってる店があったはずだよ。あったよね?(店の奥にいた別のおじさんに聞く)』なーんていうアドバイスもつけて、150ポンド :-)
この国のいいところは、お店で『○○ありますか?』と尋ねて、その商品がなかったときに、かならず「そこまっすぐ行ったところにある××にならあるかも」といった具合に、系列店でもなんでもないところを紹介してくれること。
さて。新しいお友達と引き換えに、節制生活が待っているわけで。
しばらくカメラ屋からは離れることにしようっと。
惜しむらくは、しばらく土日に出かけられそうもないこと。
仕事ってなんでいっぺんにやってくるのだろうか。嗚呼。

写真をせっせと十数枚ほどblog用にリサイズしてみたものの、面倒なのでアップは割愛。
起きて、ぼんやりして、散歩に行って、ジムにも行って、ぬるめの湯に浸かって、昨日作ったカレーを食べた日曜日でした。そういえば、Flickrの「You are XX's new contact!」って通知が大量入荷してたなー。大繁盛はいいけれど、Fotologの二の舞になりやしないかと他人事ながら心配ざます。いや、ホント他人事なので、別に困りゃしないんですけどね。
今週は忙しくなるぞー。
なーんだ。そんな簡単なことだったのかー。
いま、別の調べものをしていたら偶然みつけてしまった便利Tip。これって周知の事実なのか?(すみません、送られて来る見本誌をあまり詳細に読んでいないのがバレバレかも)

なんのことはない。解決法はこんなに簡単だったのであった。

iChat.appご本尊の「情報を見る』で、言語の項目を選び
□Japanese からティックを外します。

これをやるとiChatが英語のアプリケーション(または任意に選択してある第二言語)として動いてしまう(メニューバー、環境設定も英語になる)のですが、普通に使用する場合そんなに問題ないのではなかろうか。
日本でも職場によっては、多言語環境ということも少なくないだろうし、世が世ならbuddyリストに登録してあるのが日本人だけとは限らないでありましょう。
※職場が多言語である割合よりも、Mac環境である割合の方が少ないとは思いますが……
ちなみに、この「言語選択法」はMac OSXに対応するiAppli全般で通用するので、必要とあらばお試しあれ。(iAppli以外でも純正ソフトのほとんどは対応しています←e.g.プレビューとか)
本来の調べもの←内職は思うように進まず……。日が射してきたことだし散歩にでも行くか
dunno why but I like the view from just off road where cloas to my place. I can see a part of lively city view even it's including abandoned Battersea Powerstation.
おじいちゃんの帽子に気を取られてストーカーのように後をつけてみる。
たぶん、現役の頃仕事で被っていた帽子なのだろう。それは少し誇らしげだった。
なーんてね、こちとら大ショックよん。
狙っていたスカートがセールになっていなかったどころか店頭から姿を消していたのだ。
年末からチェックしていたのだけれど、もうすぐセールだから様子を見よう♪ と思ったのが運の尽き。ちぇー。
セールが終わったらまた出てきますように。貧乏って悲しい。
ところで、Team America world policeがUKでも公開になったようで、TVで紹介しておりました。


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たまには音楽話でも。略しておがばな。(略す必要なし!)
おばちゃんの最近のお気に入りはMooney Suzuki。アメリカーンです。これ、去年の春頃友人が見に行って「面白かったよー」と言っていたのだが、行った友人というのがイタリアンとターキッシュ(←リンクの写真サイコーっす・笑)だったので、どーなんだろう?と思っていたのであった(失礼だな>オレ)。年末にも来ていて、ちょっと食指が動いたのだが忘れているうちに年が明けていたのね。で、最近あまりにも暇なので、iTMSをうろうろしてて再び思い出した次第。
いいじゃん!
日本ではもう80年代ブームは終わっているんだろうなぁ。エゲレスではまだばりばり80'sブーム。音楽もファッション雑誌も80年代だなー。音楽の方はちょっと流れが70'sに行っている感もあるんだけど、Mooney Suzukiも70年代系の能天気レトロ・ロケンローのにおいプンプン。アメリカでそーいう系統が流行ってるのかもしれんが、(ツェッペリンあたりが好きだったんだろうなぁと思わせる)The Secret Machinesなんかもちょっとサイケデリック入ってていい感じだ。
先日も友人と飯食いながら、今のエゲレスで人気のバンドってどーも好きになれんのよねぇ……ってなコトでしばし盛り上がる。60〜70年代のようなエゲレス音楽がなぜ復活しないのか。いや、してるんだろうけど、湿度の高さがやなのよ、おばちゃん。これは環境の差なのか、バブリーな世代のせいなのか、単純に好みの問題なのか。(後者なんだろうな)
イキのいいロケンローなバンドも出てきているのだが、アルバム丸ごと一枚聞けるかと言われると、「すみません、もうお腹いっぱいです」と早々にギブアップなわけです。
そんな中(どんな中よ?)、TimeOutを見てたら懐かしげな名前を発見。おおお、復活したんかいっThe Presidents of the united states of america!! (なんか今タイムリーなバンド名ね)。これもアメリカ〜ン。90年代前半にちょっと人気だったどちらかというとおばかさん系スリーピースバンド。確かカレッジチャートから火がついたのではなかったか。ひな祭りにロンドンで演るらしいので、見に行っちゃおうかな〜♪これでまたひと暴れできまっせ。今気分はアメリカンなのかも。
初っ端、Apple Store Regent Stの話(と美しい画像を紹介)で、ちょっと誇らしい気分にさせてくれたJobsのKeynote。Tigar, iLife5 (iTunesは4.7のまま), iWorks, Final Cut Pro Express HD 等のソフトウェアの紹介もさることながら、噂は流れていたとはいえ、全く新しいハードウェアの発表は新鮮だった。Mac mini, iPod Shuffleだ。
何が新鮮って、Keynoteのストリーミングがなかったために、ライブアップデートするWebサイトやChatで情報を得てその新製品を『想像』するしかないところだな(笑)
「すんごい小さいらしいっすよ。very very tinyって言ってる。見てぇなぁ!!」 なーんて言ってると、数分のうちに画像がアップされたりするからスゴイ。
(iChatのwindowが3ツほど開いていた上に、Mac RumorのLive Update Chatをチェック……これじゃ立派なヲタだな>自分)ワシがお邪魔していたiChatの人々はChatしている間にも記事をアップしてるよ(笑)
Mac maniacsの皆さんは、どの辺に興味をもたれましたか? sonyの社長が面白かった というのはおいといて……(つーか、あの社長ひとりで笑い過ぎ←酔っぱらいがJobsにからんでいるようである。スピーチのあとone more thingとまで言っている。お呼びでないっちゅーの・苦笑)
ワシは、そーさねぇ。とりあえず(Rowデータも扱えるようになった)iPhoto 5かな。願わくば、もうちょっと編集機能が充実すればねぇ。それと、アップグレードを思案中のワシにはタイムリーなiTunes搭載の携帯(モトローラ)。これはどーせアップグレードするなら話の種に欲しいねぇ。
まず実物が見たいぞ。(春に発表だそうだ)
iPod Shuffleは、ジムや通勤のお供によさげだし、Mac miniは結構いろいろ"ちょっと違った"使い方が出来そう(そんであのお値段は頑張ったよね)。先駆けてマウスやキーボードが安くなったのは、この伏線だったのかと勝手に納得。
でも、買うかどうかと言われたらうーん。どうでしょ? お小遣いで買えそうなiPod Shuffleには食指が動くものの冷静に考えて「それが必要か?」と言われれば、必要ない。ええ、まったくありません。
とりあえず実物を見たいなーとApple Storeに寄ったものの、もちろんまだ出ておらず(笑)
ま、お祭りごとですから ネ
新製品は、少し様子を見るにかぎります :)
※詳しい製品情報はAppleのWebサイトでご確認ください
あ、こんなのもあるでよ
まったく、朝起きて最初にやるのはスパム削除ってのはいただけませんなぁ。
今朝のお客さんはこのひとでしたー と紹介の一つもしてみたくなるわけで。
I get tons of spam comments everyday and I have to remove them every morning. I hate spam especialy somebody leave them when I am asleep!!! it's unfair, isn't it?!
so most spam comments I got this morning were from (see below) :
.inc-diary.com
or detailed information. Domain Name: INC-DIARY.COM
Registrar: DIRECT INFORMATION PVT. LTD., DBA DIRECTI.COM
Whois Server: whois.directi.com
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Status: ACTIVE
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Expiration Date: 13-jan-2006
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Registrant:
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Vlad Khrenov (vkhrenov@yandex.ru)
Lenina, 33a
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null,128015
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Tel. +902.6105632
Creation Date: 13-Jan-2004
Expiration Date: 13-Jan-2006
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Vlad Khrenov (vkhrenov@yandex.ru)
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Tel. +902.6105632
いらっしゃ〜い!(三枝風)
dunno why nobody stop their service its obvious harm.
こんなこと毎日やってるのもあほらしいし、別に取るに足らない日記でもあるし
近々店じまいの方向で。
なにかもう少し違った内容で新たに始めるかもしれないし
やらないかもしれませんが、同じカタチでは続けない意向。
そうは言っても2年近くやってると、たまに自分で過去を振り返るのは結構楽しい作業だったりして。データはローカルに移しておこうかな。
ああ、ローカル日記にすればいいんだ。自分だけの日記。そもそもそれだけの用途なわけだし。
パリに連れて行ったCONTAX 139 Quartzくん。全体のピンが甘いものの、なんだか色がとても素敵でありました。スキャンが暗めになってしまうので、その補正が多少必要ではありますが、色味の補正いらず(単純に好みの色だということなんですが)。あとは、ワシが50mmに慣れればいい友達になれそうな予感♪
いつものココやコチラにもコンタの仕事アップ中。
今年も「笑う角には福来る」で行ってみよう。
ガーベラが欲しくて、Columbia Roadのフラワーマーケットに繰り出した。
行きがけに、オイスターカード(定期券に変わるプリペイドカード)を更新したら、5ポンドも値上がりしていた。いや、もちろん値上がりするのは知っていたけど、それは上がり過ぎじゃなかろうか? どうにかならんのか?ケン・リビングストン殿
VIVA 物価高 LONDON LIFE !




ちなみに、ゴミ箱のフラットの向かいにはwarehouseコンバージョンのフラットがあって、「こういうところに住みたいな・病」再発。その上、そのフラットから(イギリスには数少ない)かっちょいいお兄ちゃんが出てきた日には、フラットメイト募集してませんかね?と聞いてみようかと思ったね。
そんなLIFEもええじゃないか

ベーグル屋の近くの店でかわいいコートを発見したのだけれど、貧乏な自分をいつでも忘れずにいることが大切です。その先の古着屋で4ポンドの帽子購入。
あ、そーだ。帽子といえば、The Hat magazineと名乗るお姉さんに写真を撮らせてくれと言われる。そんなマガジンあるのかー。帽子好きのワタクシとしては要チェキ。っていうか、今日はいつもの(地元横浜中華街で買った)ニット帽(邦人に評判悪しの)だったんだけどなー。まぁいいや。
それにしてもBricklaneの混沌加減はいつ来ても面白い。靴と一緒にカメラが売られていたり、車椅子まで陳列されていたりする。
LIFE is mystery.
そだ。鞄でも見ようと今度はSpitalfieldsへ。

どうせ買えないなら家具なんか見ちゃうのも楽しい。

そうしてまた引っ越ししたい病に火がつくのであった。

引っ越し人生マンセー!

今日はいいお天気だったなー

ビンボーこそ我が人生。
こんなくだらないことで、一喜一憂できる人間って素晴らしいよな。
生きてるってことそのものが幸運なのよ。
たぶんね
今年のExpo(SF)はいつからか調べようと思ってみたら、Appleのトップページが変わっていた。UKのも同じように(スポンサード?が違うだけ)なっている。
インドネシアや、雪深くなる新潟の震災被災地の人々にも希望の一年になりますように。
と、神妙に書こうとした矢先にTVでIan Hunter(ex; Mott The Hoople)が"All the young dueds"なんか歌いだしたもんだから動揺してしまいました (!?)
[追記](02.JAN.2005)
ページ右上にバナーを置いてみたのですが、こんな動きもあるようです。これは厳密な契約ではなくて、ある意味心意気みたいなものなようですがなによりもアクションを起こすことに賛同の意を込めてリンクを張ることにしました。