しかしだねぇ、全部揚がってから食べようなんて思った日には、最初に揚げたのが冷めてしまうというのが自然の摂理。揚げては食い、食っては揚げ……の立ち食いモードであまり落ち着かなかったのである。
その上、しいたけもピーマンも揚げるの忘れてるし……
忘れてはならないのだが、こちらのナスはでかい。とうぜん余っている。
というわけで、今日も立ち食い天ぷらしちゃおうかな♪
洗濯よーし、トイレ掃除よーし!
部屋の掃除……まだー.....
すっかりだらだら。今日も12時間たっぷり(というか病的に)眠って、動きが鈍い。天気予報に反して、今日はくもり/雨。
お茶でも飲んで、目を覚ましたらスーパーに行こう。
mi4ko嬢が頭痛くなるほど食べ過ぎたという、アスパラの天ぷらを作ろう! なすの天ぷらもいいなー。椎茸も揚げちゃえ!
ショウガも忘れずに買ってこなきゃね。
昼は、先日作ったのはいいが妙に辛い(塩辛くはない)だけでうまくなかったチリに、クリームチーズを足してみたものをいただく。うまい。
サワークリームが切れてたため、クリームチーズで代用したのが勝因か。
買い物したら、まず風呂だ。長風呂用の雑誌なども用意したいところ。
風呂から出て一休みしたら、天ぷらの用意。
オランダ−スウェーデン戦でもみながらいただきましょう。
完璧。
いや、だめだ。原稿だ。明日締め切りだ……全然だめじゃん。
天ぷら食ったら仕事だわっしょい
今日(もうすでに翌朝の空が白んでおりますが)のひとことは、「C'mon, James!!!」につきますなぁ。何度叫ばれたことか……。エゲレス中の人々が叫んだであろう。
あの審判、今エゲレスに来たら刺されます。あるいは、撃たれます。
アナウンサー、Bugger.....!と言ってます。
4letter wordsが出なかっただけヨシとしましょう(爆)
エゲレスのEuro 2004は終わりました。
このあとの放送権を買ったTV局はかわいそうだったな。
え? ワシはスウエーデンを応援するさ。
やみくもに撮ってはいけないんだなぁ
と反省。
撮りたいものを切り取るための
想像力というものを養いたいと思ったりしちゃったり……
するのもいいが、まずは技術を身につけなければ(汗)
↑これは、通勤路なのでデジカメでもよく撮るのですが(なぜかこの構図が好きなんでしょうね)、デジカメでとるよりいい具合。(というのは、自分が好きな暗さという意味)
ま、いっぱいがっかりしながら覚えて行きたいと思いますので
みなさん今後ともひとつよろしくご教授くださいませ
m(_ _)m
仕事が趣味です
そんなことが言える人は、かなりラッキーかもしれない。
自嘲気味に言う人もいるだろうけれど。
やりたいこと
できること
やらなければならないこと
大人になると、このへんを飲み込まざるをえなくなる。
自分自身にとってこの3つがなににあたるかということよりも
3つの「こと」が存在しているという事実を消化しているかどうかで、生き方そのものも変わってしまうのではないかと言う気がする。
知った上で、どこで割り切るか ということか。
少しハナシがズレる ようだけれど 実はズレない(笑)
全部が全部そうではないが という前置きで。
状況にもよるが、多くの英人は就業時間が終わるとスパっと帰る。
定時に帰るというアタリマエのことに後ろめたさすら感じることもあるのは、日本人の悲しい性なのか、美徳とするところが違うのか。
たぶん、英人は日本人よりプライベートの時間の使い方/作り方がうまいのだと思う。
自称ミュージシャンのAは、まったく別の職業に就いている。
でもアフタ−5には、スタジオにはいることもあれば
DJをすることもあるし、GIGったりする日もある。
自称アーテイストのBは、幼稚園の先生をしながら
仕事がハケたあとに、友達のエキシビションに行き
休日には自分の作品と向かい合うだろう
彼らは、公務員ではなくてミュージシャンだったり
幼稚園の先生ではなくて、アーティストなのだ。
ガーデナーかもしれないし、フットボーラーかもしれない。
アフタ−5に学校に通う人もいるだろうし、
パブで友達と語らう人もいるだろう。
そんなスタイルを単純にいいなぁと思う。
yologで、yoの友達のみゆきちゃんのハナシを読んで
彼女をかっこいいと思った。
彼女はやりたいことを持っていて、それを知っている。
やりたいことを続けるために、アルバイトをして生活費を捻出する。
そして、彼女がロンドンに暮らすのは、それができるところだからなんじゃないかな。と、思ったりしてこんなエントリーを書いてみた。
これも、その限りではないけれど との前提で。
日本では仕事(金)にならないことは、いつまでたっても「趣味」としての評価しか得られない。「趣味」では、自分が何者であるかを示すことにはならない。年を取れば尚更だ。
自分が何者であるか分かっている人が少ないということは、そういう生き方を見て育つ子供も少ないということだ。
ちょっとくらい年をくったからって、
なにかを諦めることはないのだよ。
自分のことを知っていれば
自分のための時間の使い方も
もうちょっと上手になるかもしれない。
と、自分に言い聞かせてみたりする。
結局、どのへんで折り合いをつけるかということなのかな。
先日のエントリーで書いた、らいだ氏にいただいたカメラくんとともに散歩。Hyde Parkはレッチリのコンサートで混乱が予想されたので回避して近所を歩く。
「老後の楽しみに写真をやろうと思ってるんだよねー」というお気楽なワタシに、写真をやっていた同僚が言った「目がいいうちに始めた方がいいよ」の意味がちょっとだけわかった。
そういえば、カメラのファインダーを覗くときに使う方の目が、その人の利き目(利き腕のようなもの)だというが、ならば目に関してワシは左利きだ。
あ、オチはありません。
帰宅後、ひとしきりうだうだと(ホトログに写真あっぷしたり)していたのだが、どうにも片腹痛くなり(文字通り、片方の腹が痛む)横になる。横になったら眠る。
目が覚めたら11:30pmだった。せっかくサラダとともに飲もうと冷やしておいたHooegarden(小瓶)を今更飲む気にもなれず、そのまままた寝る。さすがに朝6時頃めざめたものの起き上がれず。ようやく9時半起床だ。どーなってるんだ? 先週も寝たきり日曜日だったのになー。なんでそんなに疲れるんだろーか....
みんなは、そんなにつかれないんだろーか。
なにもしない(旅行にも行かない)休みが1ヶ月くらい欲しいなー....
そしたら、1ヶ月だけ海辺に住みたいなー。
ハナシ全体にオチも締まりもありません……
本日カメラたちが届きました!らいだはんが送ってくれたものなのです。ポラロイドを送ってくれると言っていたらいだはん。ポラロイドのオマケ(?)に一眼レフカメラ(レンズ、フラッシュつき)も同梱してくださったのでした! そらちゃんの超キュートな一写真もいっしょに!
この間の、ishiguroしゃんといい、yoといい、このらいだといい……
なんでみんな、そんなにいいヤツなんだぁ!?
いや、モノをもらったからイイヤツだと言ってるわけでは決してありません(笑)
Post Card Projectの流れなどを見ても、子供のように楽しんでいるようでいて、皆大人の行動が出来る人たちなんだなー と改めて思うのでありました。
いつもfotologやBlogで遊んでくれる、いい大人たちに乾杯!
あ、乾杯はyoの専売特許だね :)
↑の写真はホトログにアップしたものなのですが
macwagen からのコメントに大きくうなづく私なのであります。
i have the same polaroid...nice!
see...the community here at fotolog just gets better and better.
そーなのそーなの。ワシもそういうことが言いたかったのよ。
彼のように初期の頃からのfotologgerは、そういう目でみているのだね。
日本の有志のホトロガーは、Post card Projectなんてーのもやってんだぜー
と(自分は参加してないのですが……)自慢したくなりました。
らいだはん、どーもありがとう!
これから精進いたします :)
先週のこと。我が家の窓から先端だけ見えたテムズの花火をその人はホトログにアップしていた。自分の部屋から撮ったというその写真には画面いっぱいに花火が写っていた。
すんごいところに住んでるんだなー、いいなー……
なーんて思っていたら、その翌日アップされた写真のビルに見覚えがある。それもその人の家(別の方角)から撮ったらしい。
そもそもロンドンにそんなノッポなビルがいくつもあるわけではなく、少し考えたら答えが出てきた。ワシが初めて住んだフラットの窓から見えていたビルだ。テムズ沿いに住むそのホトロガーの家の場所はだいたいわかってしまった :)
(たぶん、近くにおいしいパン屋さんがあるはずだ!)
もっとも同じロンドンのホトロガーの写真を見ると、互いに「それ、
○○(場所)でしょ」とか、「先週そこにいたよ」なんていうのが挨拶代わりになったりすることもしばしば。
なんとなく、同じヒミツ(もちろんそれはヒミツでもなんでもないのだが)を共有しているみたいで楽しい。天気の話題ひとつとってもそうだ。雨が降っただの、今日は暑いだの... そんなささいなことが嬉しくて、ロンドン・ホトロガーからコメントが来るとニヤっとしてしまう。
今朝通勤途中に撮った写真をアップしたら、テムズ沿いに住むホトロガーから早速コメントが来た。毎日通っているところだと言う。うーむ。オレも毎日通っているのだよ。徒歩通勤のときはね。(ってことは、職場も近いに違いない)
更に別の写真でも「ここもだ」ってな具合。
きっと、絶対すれ違ってるよねー と言う意見で一致する。
ホントに狭いんです、ロンドンって。
こうして「写真」という媒体を通すことによって、相手の行動範囲が見えてくるのもなかなか面白いよなー。
とはいえ、その分情報が露出されているわけで……。
ストーカーにはご用心 ! (←最近旬の話題?で、しめてみました)
私の英語力では頼りなさ過ぎるので録音しないと……ってなわけで、録音機器としてハンディカム持参。万が一とんでもない人が出て来たら回します(笑)
一応「ビデオ持ってっていいか?」と聞いたら、Personal Useお断りとのこと。どーしても撮りたきゃ後ろにBroadcast用の撮影スペースがあるのでそこで撮れと。ちぇ。
ノートとデジカメとハンディカムを操れるのか>オレ
ぼとぼといろんなものを落としそうである。
ま、最後は自分が楽しんでしまえ! と
御気楽極楽。
はい。書きます、ジョージくん。
書きますよー原稿もね :)
※なわけで、今日は寝坊しないよう早く寝ます。巡回ナシです!
(そのまえに、早く帰れ>自分)

ホントは少し前から書こう書こうと思っていた「ホトログとわたし」第?段をatcyさんのエントリーを受けて、今日こそ と思っていたのですが、ダメだこりゃ……。
もう随分前から実行しようと思いつつなかなかできないでいた、「休胃日」。
長く生きてると、たまには胃腸も休ませた方がよいそうで。
世の中うまく行かないもので、胃の調子が目に見えて悪いときは、絶食しようにも休みがなく、休めるようになると胃も少しはよくなってしまうので絶食しようとも思わなくなるのである。
働き盛りの皆様も、無理は禁物ですぞ。今の無理が数年後の病に繋がることもあるのであります。
今日はEuropean Elections。しかしながら、国民の大多数はどちらかというとEuro 2004のイングランド - フランスの試合の方が気になっていたのでは?
最近のテレビ・コマーシャルは、ほとんどがサッカーをモチーフにして作られていて、もうなんのCMなのかわかりません(笑)
Adidasの新しいCMはオール・キャスト・メンバーでナイス。フットボーラーたちがボールの行方を追ってベスパで走るシーンは、さながら「さらば青春の光」であります。
フランス vs イングランドの中継番組のエンディングに流れたストーンズの「you can always get what you want」をいっしょに歌いつつ……
別に大したことではないのだけれど……
あるものを探してお店に行ったのだけれども、どうも見つからない。
そんなとき、まぁ当然店員さんに聞いてみますよね?
「○○ありますか?」
そのお店に、私が欲しいものがなかったとき
お店の人は、ほとんどの場合
「ここには置いてないけど、たぶんXXだったら置いてると思うよ」
と言って、他の店を教えてくれるのだ。
それがライバル店だろうとなんだろうとおかまいなし。
丁寧にダイレクションまで指示してくれる。
日本にいたとき、そんなこと言われたことないなー
と、ついつい比較してみたりして。
ワシもそういうことをフツーにできるようになりたいものであります。
それは、旅行から帰ってくると
今度は自分が旅行者に対して親切になったりするカンカクにちょっと似ている。
まだまだ「ツーリスト」なワケやね。
へへへ、あの歌好きだったな
we are tourist ♪
にわかにヨーロッパのApple周辺が騒がしくなってきた。さっき久々にApple UKのページをチェックしたらすっかり浦島状態であることが判明。
なに、これ? いつの間にこんな便利そうなものが!?
そして、出てましたねー。秋開店予定のApple Store Londonの店員(ジーニアスも)募集してますよー :D
いや、そんなことより15日のプレス・カンファレンスには、どうにかして潜り込めやしないかと悪あがき中。結局日本で輸入版規制なんかやってる間に、iTunes Music Store Europeがお先にオープンするようです。震えて待て!
↓全体像

↓レンズ部分をしまったところ

↓ふたをしめたら、あらコンパクト。(&革のケース)

なんというか、スタイリッシュではありませんか?
このたたまれたところがなんとも言えずステキ。
こういうコンパクトで美しいカメラが現役であればいいのになぁ。
あ、このカメラは使えるらしいのですが
鏡の部分が汚れていて、全然見えません……だめじゃん。
現在フィルム巻き取り部分を取り出してちと風を通しております :)
お掃除したら一応試してみたいと思います
(が、説明書ナシ)
今日はリゾットを作ろう。

結果オーライの日曜日って感じかな。
で、調子に乗って別の折りたたみ式蛇腹カメラも落としてもうた。こちらは192?年製のフィルムカメラ(Zeiss Ikonシリーズ)。たぶん来週早々に届くと思われるので乞うご期待(?)。使い方をマスターできるのか?
ちなみに、↑のポラロイド。一応試してみようとはおもっているのだけれど、フィルムは汎用のが使えるようなのだが、バッテリーがアメリカ仕様のため探すの難しそう……。
この日はちと疲れていたのと仕事がなかなか終わらなかったのとで、行くのやめようかな〜、どーしよっかな〜と思案した末、ま間に合うっしょ。と9時ちょい前にバスに飛び乗っていっただけのことはあった(のか?)。
2年前、突然大ブレークしてしまったために、本人たちもだいぶ消耗してしまったのか、レコーディングと称して(?)かなり長いこと地下に潜っていた。ま、あのライブを毎日毎日やってたら、消耗しない方がおかしい(笑)
ダークネスにしてもそうなのだけれども、別に笑いをとろうと思っているわけではなく、彼らは大まじめに自分たちが好きな音楽へのオマージュを表現しているだけなのだろう。
ただ、今後も生き残っていくつもりがあるのなら、もうちょっとオリジナリティを(お笑い?の部分だけでなく)出していかないと辛いかもなぁ。(そういう意味では、ダークネスの方がうまくやっていると思う)
ま、そんなことを考えるエネルギーは、もうないので「見て楽しめればいいや」という今日この頃。
その帰り、バスを待っていたらおじさん(といっても、たぶんそんなに年はかわらなげ)が話しかけてきた。バスが来るまでひとしきりどーでもいいハナシをしていた。仕事のハナシになり今は主にWebの仕事をしている旨話すと、突然目を輝かせ「個人的にWebの仕事する気ない?」。あるある。大有り。
正直言って、実は別にWebの仕事が大好きなわけではない。デザインもコーディングも両方やるのは苦痛だ←というか非効率極まりない。でも、副収入がないとやっていけないよなぁと思い、ちと動き出そうかなぁと思っていたところだったのであります。ひとつ目星をつけたところがあり、ポートフォリオでも作ろうかいなぁとしていた次第。
しかし、そんな時間あるのか>自分
※ところで、HIVESをGoogleのイメージ検索すると、他人事ではない?写真がひっかかります
ラジヲ欲しいなー と何気なく発言したらishiguroさんが、手作りラジオキットが付録についている「大人の科学」を送ってくれました。素晴らしい :D 私に作れるかどうかは、はなはだ疑問でありますが週末の楽しみが増えました。
※オマケにご飯が恋しくなるキット(?)とポストカードもいただきました。
ishiguroさん、どうもありがとう!
それにしても、送料かかっちゃって非常に恐縮であります m(_ _)m
しかし、先立つモノがナイのに、なくてもいいカメラを買っている場合ではない。家で仕事もできるMacを買う方が先だとも思う。
その葛藤を緩和させるために、ebayあたりのオークション・サイトを物色中。でも、そんなの見てると、全然関係ないビンテージ・カメラなどに目がいってしまうのね。安いし。もし動かなくてもお部屋のインテリアになるし。(お部屋のインテリアって変な言葉だよな?)
で、結局買わずに時は流れてしまうかもしれないのですが……
明日閉め切りのNikon F75(のUS版=N75)というのをオークションで狙っているところ。今のところ£26。どこまであがっちゃうのか……。
そんなワタシに、よきアドバイスを!
初心者のSLR カメラ選びのツボなどご教授賜われれば幸いでございます。ひとつよろしくお願い致しますー