なぜなら、ホントーによせばいいのにどーでもいい写真を撮り撮り歩くからに他なりません。冗談ではなくて、ホントに必要ないのに撮ってしまうのです。すでにビョーキの域かもしれません。
例えば、こんなのとか

こんなのも

今日はまず、St. James parkを抜けて、Strandに出る。
特に何があるわけではないのですが、Strand好きなんですわ。
この辺のガッコーへ行ってたこともあって、毎日この大きな通りを歩いて通っていたからね :) でも、ここに駅があったことは、最近まで知りませんでした。

STRANDを端から端まで歩いて、St. Paul寺院の裏を通り抜けてBankを超える。日曜日はほんとに静かなこの界隈。ガーキンが見えてきたら、もうすぐLiverpool street。

Liverpool Streetの駅を超えると、とたんに退廃的な感じになる。

ロンドンは、通り一本でずいぶん雰囲気が違う。

ようやくColombia Roadに到着。毎日曜日にフラワーマーケットが開かれているところだ。どこかのストールで音楽流しているのかなぁ。それにしちゃあ、すんげークラシカルだけど……と振り返ると



Flower marketのあとは、ブリックレーンに寄ってトマト一山1ポンドを購入。そのあとは両手に袋をさげていたので写真はちょっとしか撮れず。(っていうか、撮らなくていいったら>自分)ブリックレーンといえば、以前この近所に住んでいたので勝手知ったる庭のような感じ(そうでもない・笑)。
店の外に出てる古着の革ジャンを見てたら、店員が一言 「15pounds」
まじか、おい。安い…… しかし、今革ジャン買う気持ちにはなれず通り過ぎてきました。
さらにその後スピタルフィールズ・マーケットに行ってドライ・トマトとりんごをクレープで包んだやつ(なんていうのだ、あれ)を購入して帰宅。
いやー、ストリート・マーケットが近くにあるところに住むべきだなー と実感。東のこのあたりはマーケットがたくさん点在していて楽しい。
フラワーマーケットから少し北に行けばDalstonの野菜などが中心のマーケットもあるし、河を渡って南に行けば、先週行ったBoroughマーケットもある。Angelのマーケットだって歩いていける距離だろう。
ところで、トマト。こんなに買っても絶対食べない……。
と踏んで、試しに2個分だけオリーブオイルとニンニク、バジルでオーブンしてみた。
多少日持ちもするだろう。サラダやパスタにも使えるし、白ワインにも合いそう :)
っていうかウマイ(笑)

明日はまったりと寝て過ごす予定。
口で言うと近いような気がする。が、ハイドパーク〜ケンジントン・ガーデンズを横断するのはかなり時間を要するのだ。ま、運動運動。そのための散歩だからね……。

ただ公園を歩き回っているのもつまらないので(それなら、毎朝公園通って通勤しているので)、先週から週末のストリート・マーケットを目指して歩いてみることにした。これ、なかなか楽しい :)
また野菜のストールに目を奪われまくる。昨日スーパーで買ったのに、またアスパラを買ってしまった。あ、今度はグリーン・アスパラです。ちなみにスーパーの半額。なぜなら、うちの近所のスーパーはなぜかちょっとポッシュな雰囲気作りをモットーとしているらしく、野菜もイギリス産のものを多く置いているため、ちと高い。マーケットで買ったアスパラはスペイン産。普通のスーパーで売っている野菜も多くはスペイン産。
目を奪われたと言えば、アンティークのカメラ。蛇腹式で折り畳むとコンパクトになるやつ。それが何種類か展示してあって、凝視。写真撮ろうかと思ったものの、見張りのの893みたいなおっさんが怖かったので断念。22ポンドくらいでお手頃。もし使い物にならなくても、お部屋のインテリアになること間違いなし。(そうじしなきゃな)
って、買ってこなかったんだけどね。欲しいなぁ、やっぱ
友人が言ってた蛇腹式(折りたたみ)ポラロイドはみかけなかった。
明日は早起きできて、なおかつ天気がよかったらコロンビア・ロードのフラワー・マーケットに行ってみようかな。そのままブリックレーンのマーケットにも行けるし。なんならスピタルフィールドでも、ペチコートレーンのストリートマーケットでも(←それはローカルすぎ・笑)
さて、そんなところまで歩いていけるのだろうか……>自分
ところで、ロンドンにはいくつかの有名な(なんて言ったらいいんだろうか? e.g.その会場でGIGができれば一人前的な)ベニュー(ライブスペース)と小さなベニューが点在しているワケなのだが、そのうちのいくつかの中規模なベニューが、イギリスのビール・メーカー「Carling」が買収され会場の名前の前にいちいちCarlingを冠している(そうでない提携店もある)。
さて、Carlingというビールをご存知だろうか? これは、イギリス人も「恥ずかしい」という部類のビールで、ワシも間違ってもパブでカーリングは頼まないことにしているといった具合。
企業の名前がライブ・ベニューの冠になることだけでも抵抗があるのに、あろうことか、そのベニューのバー・カウンターで売っているビールはカーリング・オンリーなのだ(これも店舗によるのだが、昨日行ったところはそうだった)。
いや、「あろうことか」と書いたが、Carlingにしてみればしごく当然なのだろう。それでも、だ。あんまりではなかろうか? 別にワシはキリンやアサヒの直営レストランに来ているわけではない。
腹が立つのは、独占販売をしている上にパブで飲むビールの4割増くらいの値段設定。安いパブの安いビールなら、半額で飲める。
またオチはないのだが、「なんてこったい」なオハナシでした。
ただいま、TVではPJハーヴェイが歌っております
そんなわけで、最近は専らパーティーシャッフル機能を利用中。
思いがけない曲順が結構ナイス。
さて、こんなことしている場合ではありません。
仕事に戻ります。
とはいえ、そもそも集中力のない人間なので、時折現実逃避などしてみる。
だって昨日散歩後、えらく喉が渇いていたのでついつい冷蔵庫へ手が伸びてしまったのよ。ドクター・ストップを勝手に解禁(だめな大人だ)。
で、乾杯ショットを撮っておいたので、博多のヨッパに送ってみた。
ヨッパからの返信が上の↑
ゴメンね、yoしゃん。また無断転載です。
この写真すんげー気に入った!
すばらしい! yoしゃん天才
ホトログに使ってもいい? (iPhotoの中のパイントがワシの乾杯ショットです)
そんなホトログは2歳のお誕生日を迎えました。
金亀セールもやってます(2日間限定)って、それってどーなのよ?
まーいっか。
徒歩通勤を再開したついでに、週末も歩こうと小さく決意して2回目の土曜。
さっそく寝坊だ……。
マーケットの(とくに食べ物を扱うマーケットの)朝は早いというのに、起きたら8時近く。あじゃぱー。ま、いいや
我が家からバラ・マーケットへ行くにはロンドンの観光名所を通るため、ついついベタな写真をイヤと言うほど撮ってしまい、なかなか前進しない。
例えば、こんなのとか
こんなのも。

おやおや、休憩中ですか?

いつも通り抜けできる橋の下が、今日は閉まっていたため一旦テムズを離れて歩く。
小一時間ほど歩いたところで、マーケットに到着!

このBorough Marketは、食べ物を扱うマーケット。
野菜はもちろん、肉、魚介、パン、チーズ、ワイン、オリーブやドライトマトを漬けたものなどのストールに混じって、なぜか緑茶を売っているストールを発見。日本の茶器も売っていました。
いやー、パラダイス(笑)
焼きたての肉を挟んだサンドイッチやスープをサーブするストールや、目の前でしぼってくれるフレッシュジュースの屋台もあるのよ。
家を出る前は、きっと歩いて暑いはずだからマーケットに着いたらフレッシュ・ジュースを飲もう!と思っていた。が、しかし。今日はちょっと寒くて、手がかじかんだままだったのでコーヒーに決定。
またテムズ沿いに出てテクテク歩いていたら、おじさんが三脚たててなにやら写真を撮っている。なにとってんだろー? と覗いたらこんなんでました。

ミレニアム・ブリッジを渡って、バスに乗って帰りましょう。
戦利品のホワイト・アスパラと昨日スーパーで買ったグリーン・アスパラのご対面。ミモザ・サラダもおいしゅうございました。

fotologにも写真上げております :)
↓右がサンプル盤。この黄色いCDのほうがスキだな

ところで、復活したもののあまりマジメに巡回していないfotolog。ときどきコメントのやりとりをするfotologgerさんから、書き込みがありました。
彼女(彼? たぶん"彼女")のイトコの遺体が、森の中で発見されたということでした。最初にその書き込み(のお知らせメール)を見たときは、ま〜た誰かのいたずらかい と思っていたのですが、どうやらそれはイタズラなんかではなかったよう。
こんなとき、言葉はあまりにも無力でかけるコトバもないのだけれど。こんなとき、fotologやっちゃうっていうのもどうなんだろうか?
いや、誰かに話したかったんだろうな。わかってもらいたいこともあっただろうし、わからなくてもいいんだろうな。でも、もしそれで彼女(or彼)が少しでも救われるならいいんだよ。たぶん。
電話をかければ、すぐにつかまる友達じゃなくて
ネットみたいなつながりの仲間になら言えることもあるってことよ。そういうツールでもあるのかもね。
本日ようやくGOMEZの新譜を購入。
ま、いい加減学習したというか、余計な大出費で財政赤字のためこちとら必死なのだよ。ちゅーわけで、格安CD屋にて£9.97でゲット。ま、こんなもんでしょ。ちなみに、HMVでは£13.99で£4の差。これってどーなのよ?
このログでも何度も書いているように、この国のCDの流通は日本のそれとは異なり、価格はある程度自由に店舗ごとに設定されている(としか思えない)。
もっとも発売されて1年も経つと、当初の半額くらいになったりするので新譜を買うときは慎重になってしまう。格安CD屋の他に、スーパーマーケットのCDコーナーで買うのも賢い方法と言えましょう。
して、件のGOMEZ「SPLIT THE DIFFERNCE」。いいんでないでしょうか。たぶん、噛めば噛むほど味が出てくるような感じがいたします。ってか、ヘッドフォンで聴くのと、スピーカーで聴くのじゃ全然違うな。これ、スピーカー向きかも。ヘッドフォンだといろいろ聴こえすぎちゃう。
来週見に行くんだー。楽しみなのだー :)
実は前回(2年前)全く期待していなかったGOMEZのライブは、思いのほか楽しかったもんで、性懲りもなく行っちゃうのです。
さて、ワタクシお仕事の一環で、最近iTunesに若手(またはかつて若手だった?)バンドの新譜がたまってきたんですな。別にワシの直接の仕事ではないのだが……ちょっとお得なお手伝い。でも、全然聞いていないのね……。本日新たにワシのiTunesに仲間入りしたSupergrassの来月発売のベストなんぞを試しに聴いてみました。俗にいう「試聴」ってんですか? あ、違います?
ベストですから、目新しいもんはないんですけど、Supergrassが出てきたころに友達と交わした会話などを思い出したりして、別にファンでもないのにしみじみ聴いてしまいました :)。
ついでに、iTunesで眠っていたZUTONSなども試聴。なんか聴いたことある曲ばっかじゃん。これがZUTONSだったのかー と今更知る……。結構面白い。でも別に「ライブ見てぇ!」とは思わない……。残念。
FAITHLESSの2年ぶりの新譜(これも、UKでは来月発売)なども入手したものの、それは次回ということで!?
※トップの写真は、今週の日曜付けのUKアルバムチャートで初登場1位を飾ったKEANEのアドバーツ :)
(元?)しりとり仲間のDayTripper氏のWebページに載っていたライフナンバー占いなるものをやってみた。
あれ、なんだ?テムズ方面で花火があがってるじょ!?
ちなみに、ワシは「4」でした。
あまり占いなどやらないので、それがどんなもんだかわからないのですが、これはちょっと言えてるかも。
キーワード
クリスタル
物事を深く探求するのが業であると同時に、バリエーションを求めるのが[4]。
凝り性で、じっくりとひとつのことを考えるのが好きな反面、気まぐれ屋でもあり、一方向にばかり集中していると、あっという間に飽きてしまう。
仕事も趣味も、多彩な方向性を持って取り組めば、楽しさや能率がアップ。二つ以上の職業をこなす「二足のわらじ」や、趣味と仕事の両立も得意。
もっとも、「クリスタル」の意味がわかんないんだけどね……
特に「凝り性で〜」から「あっという間に飽きてしまう」が非常に的確にワタクシの特性を表しています。
<しかし、すげーキレイよ。花火。上の方しか見えないんだけど>
---追記---
花火は、ロンドンが2012年のオリンピック誘致合戦で、最終候補5都市のひとつに残ったことを祝うものだったらしい....。しかし、残ったほかの候補地をみるとかなーり厳しいんじゃないか?
残りの候補地は、ニューヨーク、モスクワ、マドリッドそしてパリ。
はい、薬の山ー。あ、一個は石鹸です。
初診料だの、検査料だの、この薬だの諸々あわせて385ポンドなり。およそ7万6千円。これは、日系の病院(プライベート医)に行ったため保険がきかないお値段なのであります。フツーのエゲレスの診療所ならどうなのよ? と言いますと、
タダです。
NHSに登録する必要がありますが、それはイギリスに6ヶ月以上滞在する人であれば、誰でも登録できます。
そんじゃ、なんでわざわざ保険が利かない病院に行ったのかと言えば、やはりちゃんと伝えたいのと、ちゃんと聞きたいという気持ちが大きいんですね。
風邪とか怪我ならGP(自分が登録している病院に行く必要がある。)でもいいのだが、今回はアレルギーと思われるような疾患のため、自分や家族の既往歴も言わねばならず、そんなの英語で言えないよ……という理由もあったわけであります。
それにしても、大出費。今週末にも行くのでまた出費。
当分無駄遣いはできません……
anyway... 今日は眠れますように
日曜日なのにちょっと早く目が覚めたので、そのまま起きて散歩に出かけることにした。遅寝早起きじゃイカンよね。
晴れた日曜の朝のロンドンの街並を眺めながら、考えてもしょーがないようなことを考えながら歩いた。
※例によって写真と内容は関係ありません……
でも、もし大地震や大火災や大規模爆撃なんかが起こって街を復興させなければならなくなったとしたら? それでもわずかに残った建築物やその残骸が観光名所に取って代わるかもしれない。けれど街のあり方は変わるだろう。
そのとき、どう変わるのか
ということに、興味を持ったのだ。
ブラッセルは、EUの本部を持つ国際的な都市に変わるのかな。パリは、どう転んでもパリだろう。例えば建物がすべて近代的なものに生まれ変わっても「やっパリ」ってなくらいパリなのではないかと思う。理由を聞かれてもワシにもわからないのだが、「パリの心意気」というものは変わりようがないと思うのだ。新たにできた都市が、今と全く変わってしまったとしても、パリはパリであることをやめないだろう。
じゃあ、ロンドンは? これは、パリとは違った意味で変わらないと思う。ロンドンやアムステルダムは、20年後も30年後もこのままなんだろうなぁ。これもうまく言えないんだけど。
もしロンドンで大地震が起こって復興するとしたら、一番最初にできるのはパブだったりして……。希望的観測(笑)
さて、東京はどうだろう。
たぶん、一番面白いと思う。どうにでも変われるのが東京だと思うし、それはヨーロッパ(島国イギリスもそうだけど)のような大陸特有のなにかを背負っていない分、変幻自在なのだ。
こういう例えはどうかと思うが、もしお隣さんからテポドンだかノドンだかが飛んできて小さな島国の真ん中辺がやられちゃったとする。それをきっかけに、日本の首都がほかの場所へ移ったとする。
それでも、トーキョーは世界で最も面白い都市のひとつとして生き続けるのではないかと思う。地下組織がなにか始めそうでしょ? 新しいアンダーグラウンドの文化が生まれたら、トーキョ−はもっと面白い、世界中から注目される街になるはずだ。ちょっとヤバい臭いの退廃的な文化は、発展しようがないけれどいつの時代も魅力的なんではなかろうか。
なんてね :)
今朝は本当に気持ちのいい散歩ができたよ。

今日はいい天気の倫敦です。
先週から徒歩通勤を再開して、これを習慣化しなきゃと週末も徒歩圏内のハイドパークやバタシーパークにいって走らないまでも競歩でも(笑)と思っていた。が、British gasがガスのメーターをみに来るというので自宅待機。
徒歩通勤をはじめたのはいいのだが、実はここ数日ちと気になる症状を自覚していたので、ネット検索(しようと思ったらネットに繋がらないし……うちのOS X)などしてみる。
※写真は、金曜の夜のMarket Place。London午後8時。イギリス人は立って呑む。
少し前に慢性蕁麻疹のコトをかいた。それは足で、まぁその後そんなにひどいかゆみもないので抗ヒスタミン剤を服用しつつ放っておいたのだが……
先日のこと、愛用のヘッドフォンを撮影に使うので貸してほしいと言われ、断るわけにもいかないので渡した。仕事中ヘッドフォンで音楽を聴くワタシに、かわりのイヤホン(ソニーの耳にかけるタイプのヤツ)を貸してくれた。
その夜から、耳の裏がかゆいのよ。最初は「なんだよ、ヘッドフォンに虫でもいたのかな?」と思っていたのだけれど、きっと何かの拍子でアレルギー反応を興したのだろう。すでに蕁麻疹の因子はあるのでちょっとしたきっかけで過敏症を引き起こしてしまうのかもしれない。
今朝になっても耳のかゆみがとれないどころか、見た目にはなにもないのだけれど首のあたりもかゆい。これってもしかして、アレじゃないの? 「成人性アトピー症候群」ってヤツ。さっそく調べてみると、あるわあるわ。ほとんどが子供の症例の記事なのだが、中には大人になってから発症した人の例もぼちぼち見受けられる。大人になってからなる人の体験記(?)は、たいてい不規則な生活→ストレス→免疫力の低下→発症という図式になっている(笑 いや笑えない)
いろいろなページを読んでいたら、読んでるだけで体中かゆくなる気がした。やっべー、コレかよ、おい。治りにくいんだよね。アトピーって。ここんとこ目が腫れてんのもそれか? よくみるとまぶたにぽちっとしたのがあるな。
近々病院にいってくるか。あー、なんてこったい。
アトピーの人々の間では、「脱ステロイド」の動きがあるというのを知った。確かにステロイドは、治すためのものではなくて、止めるためのものだものね。
最重要事項は、生活習慣の見直し のようだ。
ある皮膚科の医師のページにあったのは、
抗ヒスタミン剤の服用/(乾燥が大敵なので)ローションなどでのスキンケア/半身浴のような入浴法(自律神経の活性化と汗を出して老廃物を取り除く効果)/ビタミン・ミネラルを多くとること心がけた食事 のあとに、『充分な睡眠』。10:00(pm)から6:00の睡眠が好ましいとも。(あと、「旅行」ってのもあったな・笑 気分転換か)
その記事は医者の立場で書いてあるので、患者とのカウンセリングには30分以上かける という項目もあって、こういう医者ばかりだったらいいのにね なんて思う。
しかしまぁ、ほかのことは実践できそうだが、10時に消灯できるのか?>自分
6時には起きている。となると、やはり問題は就寝時間。だってさ、1時間程度の入浴のあと10時に寝るには7時頃帰ってないと夕食も作れないじゃん。
なーんていう理屈はおいといて、せめて12時には寝るようにしよう。目標は低く(苦笑)。
いくらなんでも10時は無理なので、最終的には11時には就寝できるような生活をしたいよワシも。あんまり症状がひどくないいまのうちに体を休めて体力つけないとね。
ともかく、勝手に思い込んでいてもしかたないので一度病院に行ってくるとしよう。
いくらなんでも、この2年で7キロ増は太りすぎである。できることからコツコツと。朝の通勤はちょっと遠回りをしてHyde Parkを縦断してみたり。そのときに撮った写真をfotologにアップしたら、「今朝そこを自転車で通ったよ」という書き込みがあったり。なんだか面白い。ヴァーチャルな世界とリアルな世界が思いがけずリンクすると「インターネットって素晴らしい」なんて単純に思ってしまったりする。
で、タイトルの「意欲湧く」だが、それはべつに徒歩通勤×水分摂取によるシェイプアップ効果に対するものではなくて……
現在仕事の一環で、MTを使ったBlog型式のWebページを作っているのであります。もちろんそれは、ココみたいな「日記」ではないので、いろいろな小細工が必要になってくる。
すでに退化が進んでいる脳みそをだましだまし使いながら、絶賛MTの勉強中なのだ。これが結構面白い。「そんなプラグインがあるんだ」とか、「PHPにしたら、もっと柔軟に外部データを組み込めたりするのね」などと今まで全然見ていなかった部分に目が向くようになった。
専らCSSを使ったデザインに興味を持っていたのだが、学習することはもっともっとあるのねー……。
ちゅーわけで、そのテストをときどきこのyumlogで試行していたりします。メインページ右側のAmazonのADとか、リンクの部分を折りたたみ式にしてみたりといじくっております。(Amazon.UKのADをここにつけても全然意味がないんだけど……。一応宣伝しておくと、Amazon.UKのデリバリは国外でも結構早いんですよ。ワシは以前よく利用していました。アート系の本など日本で輸入版買うとエラい高いんだけど、自分で輸入するとかなりリーズナブル。ストックさえあれば中5日で届きます)
さらにその一環として(?否、ほとんど個人的な趣味)、mi4koさんやmorioさんらがやっているHINAGATAのPhotoBlogも作ってみました。と、いっても只今写真をアップ中なので、まだどこにも(どこからも)リンクしていません。いまのところ、fotologから削除したものをピックアップして上げ始めているのですが、実はあれ、結構面倒なんですね……(アップロード)。とくに何枚もアップしたい場合、非常に面倒臭い..... 数枚アップして本日はギブアップ。
時間が出来たら"Gallery"に移行したほうが良さそうだな(でも、OS Xローカルにはインストールできたのだけれど、例によってX server上での構築がうまくいっておりません……うーむ)
で、自分のBlogをリニューアルする気満々なのですが、いったいいつになることやら……
Do you know Johnny?
日曜日、TVに見覚えのある顔が……
つい最近も話題に上ったので妙にウケてしまったのだが、このヒト、フランスのロック・スター、その名もジョニー。
というわけで、ジョニーの特番をやっていたのですわ。うわさには聞いていたのだが、ホントにすんごい人気。老若男女がコンサートに詰めかけている。
実は、ちょうど一年くらい前のこのlogにも登場しているのであります。そこにも書いてある通り、日本で言うならYAZAWA? ……いや、もっと国民的ロックスターかも。
コンサートの模様から推測するに、たぶん彼はストーンズのステージを意識しているのでは?ホーンやコーラスのお姉ちゃんの入れ方がちとストーンズちっくだった。
日本にも大倉さんとか、横浜銀蝿の人とか「ジョニー」と名乗るひとはいるけれど、フランス人だって、やっぱりジョニーは違和感あるよな。ちなみに息子の名前はDavidらしい。何人だよ、オマエは! と、突っ込みつつ面白いものを見せていただいたと大満足。
やるじゃん、フランス(笑)

しかしまだ苦難は続く。長くなるので割愛するが、とりあえずブラッセルからリールまでの
チケットをロンドンまでにしてもらったのだが、こんどは席のダブルブッキングだ。
ワシが先に座っていたのだが後からきた中年夫婦が同じ席のチケットを持っていたんだな。相手は二人だから、まぁワシがどいてやるしかないので席を立ちながら「でも、ワシの席もここに書いてある通りココなのよね」と言うと、オヤジ、うさんくさげに「are you sure?」……だからチケット見せてんじゃねーかよ。アに思いっきりアクセントを付けて「I'm SURE, sir!」と返事しているワシに通路の反対側の席のおっさんが笑っていました。
素敵なフレンチ紳士の車掌さんの誘導で着いたスペアの席は、余裕の四人掛けで足ものばせるお席。結果オーライ。








まずはフツー電車で移動。1時間に一本しかない電車なのに、出発の30分以上前からホームに座ってひなたぼっこしてみる。



Lille Frandreに到着。
この駅の天井はナゼ赤い?

国際特急列車の発着駅、Lille Europeまで歩いて移動。

旅は道連れ、世は情け。隣は何をする人ぞ……
フランスの特急列車TGVで隣り合わせた旅人は、持参したパンと具でランチを調理中。チーズは塊をナイフで切って挟んでいたし、ビニールに入っていたのは刻んだペッパーという用意の良さ。備えあれば憂いなし。
2年間韓国で働いて、これからカナダへ帰るところなのだとか。どーでもいいけどえらい遠回りじゃないか?(笑) 2ヶ月かけて旅をしながら帰るんだそう。
ちなみに、今まで通ってきた国で一番気に入ったのは? との問いには「ベトナム」と即答していました。カンボジアもよかったなーと。旅人は皆ベトナムが好きだよね。

本日の旅の友、旅人のシャノン。こうみえても、後ろはドレッドの髪を束ねています。ランチ・タイム仕様のヘアスタイル。
いやいや、せっかくランチのところ写真を撮らせてもらったのはいいが、これの前に暗いプラットホームを撮っていたままの露出になっていてちと思惑通りでない写真になってもーた。ごめんなさい。そーいえば、同じデジカメだったんだな。
窓の外の牛を見ながら、「牛が腰を下ろして(なんてゆーのか?犬なら伏せのような感じ)いると、雨になるっていうんだよ。」不吉なことを言わんでくれ。
『いやー、天気が心配だったんだよねー』「あ、おれもテントだからあんまり雨降らないで欲しいんだよねー」テントな割には、特急列車にのっている旅人でした :) 今は、アムスにいるはず。
アナタも旅の途中で、彼に出会うかもしれません :)

もう眠いので続きは明日……
おやすみなさい。
もしや、ワシったら雨女の汚名返上?
心配していたお天気は、こんな感じの青空よ。
[写真多め/文字少なめ]
もっとも、港に着くまでは晴れ→曇り→雨→曇り→晴れの繰り返しだったのだけれども。
乗船のチェックイン時に、とんでもない間違いがあったことに気づいたのは帰る前夜。いや、ワシも悪かったが、それをそのまま通すオヤジも悪い。(と、思う)
実は出発がかなり遅れたのであった。
乗るや否やカメラを取り出すワシも大人げない。
この上に登りたいねぇ。次はここにハイキングかな。
いや、かなりカンゲキ

海写真は、いやと言うほどfotologにアップ。
そういえば、フランスで入国審査を受けたことがない。ナントカ協定があるからいいのかもしれないが、今回も前の人がパスポートを見せていたので、ごそごそ探すそぶりをしたら(いや、そぶりじゃなくて、探してたんだけど)「OK,OK」と言って、手で「行け」という合図。いいのか、それで。

あってないような、パスポートコントロールを通過し、港にとまっていたバスに乗り込む。City centerまで10分程度。
ひとまず宿泊先へ。どういうわけかモノクロ・モードになっていたらしい……。
なにがビックリしたって、入り口に一歩踏み込んだら、玉突き台の周りにいたのはアーミーの兄さん方よ。こえー……。でも、そろいもそろってキレイなお兄さんたちであった。制服フェチの方にぜひ見せたかったわ。(当然カメラなど向けられませんでした)

周辺散策
なんとなく、注意を則しているということだけ分かる標識。
こういうとき、言葉の壁は大きいと思う。

そこらへんの風景。この街のカタチ。

街のシンボル
だったりするかもしれない教会

この日の、晩ご飯。
フランス語で唯一聞き返されないで通じるのがコレ。
アン ドゥミ スィルブプレ?
唯一フランス人フラットメイトから学習したフランス語なのだ :)
なんちて……
このスコッチ・ウィスキーのミニボトルは、友達(の友達)への土産。ミニボトルたちを土産にするなんて我ながらいい案。なんて思ったものの、ワシ、ウィスキーのことはなにも知らないということに、酒屋に行ってから気づいたのでした。
相手は、女だてらに一人で車内バー(会社帰りの電車の中でワンカップとかミニ・ボトルでくつろぐ)を繰り広げるお方なので、ここはヒトツうまいスコッチを と店のおやじに聞いてみたところ、これはVERY GOODだよーと見繕ってくれたのがコレ。Macallan 10years。
気のいい店のおじさんと、気さくな常連客のおっさんもいい感じ。
ロンドンに来ることがあって、酒屋をさがすことになったらご一報を。この店ご紹介いたしますわ。
そんなわけで、明日から2泊三日で
「実は近場なのに、旅情を追い求めるあまり遠回りをする旅」
に出てきますです。
戻らなかったら探してください :)
P.S.
もちろんノー・Mac/ノー・インターネットっす
晴天のらんだん。散歩日和ん。
ご近所散策。かわいいTシャツなどを売ってるお店にフラリと入ってみたら……
高い。なんでそんなTシャツが59ポンド(約一万円)もすんだよ。
などと、悪態つきながらフラフラ
今日の戦利品は、昨日書いたJamie Cullumの最初の一枚。6ポンドなり。(※昨日1stがミリオンセラーと書いてしまったが、ただしくは次のアルバムだな。売れたのは)
そのミリオンセラーの「twenty somthing」が13.99ポンドで1stが6ポンドってどーなのよ? この国の流通は日本のそれとは違うのです。とにかく新譜とかロングセラーのものは高い。逆に言うと、ちょっと待てば安くなるのであります。
それと、「Quadrophenia」のサントラの復刻版。これまた5.99ポンド也。
どちらもいい買い物。いま、それ聞いてご機嫌。
↑ココはヒミツのビューポイント。BatterseaのPowerStationを撮りたい方にはこっそり教えて差し上げてもよくてよ。夕暮れ時などはサイコーであります。
閉店間際のスーパーに飛び込んでゲットした白ワインとスモークチーズ。でも、帰って来たらえらく喉が渇いていたので、冷えたビールで一服。ヤバいっす。このスモークチーズうまうま。
まだ明るい空を眺めながらの冷えたビールとおいしいチーズと心地よい音楽で贅沢な日曜の夕方を満喫中。
あ、やります。やりますよー! 原稿、上げないとねー(泣)
ワインはその後にします……
でもって、帰って来てTVをつけたらBBCの「Music Live」なる番組が絶賛放映中。本日は、ベルファストで行われたアイリッシュ・バンド祭り(?)の模様だったのね。
アラニス・モリセットもアイリッシュだったの? 全然知りませんでした、ワシ。彼女が髪を短くしたのも知らなかったけど ;)
で、思い出した。こやつのCD買おうと思っていたんだ
Jamie Cullum
実は前になにかに飛び入りしたところを見たことがあって
「こーゆーピアノすきだなー」「でも歌うまいのか?これはうまいというのか?」
まぁいいや
と、勢い一発のライブを楽しんでいたのでした。
そんな輩の1st アルバムはミリオン・セラー。
かなり乗り遅れた感もあるが、明日あたり買って来ようかな。
この子のピアノプレイを見ていて思うのだけれど、
彼はピアノを知っているし、信頼している。
こんなにはちゃめちゃに、ピアノとけんかでもしているように弾くとは
ナニゴトだ? と思ってしまう人もいるかもしれない。
でも、彼は鍵盤の上を尻でぼんぼんハネても
ピアノが壊れないことを知っている。
パソコンと仲良くなれないタイプの人は、
パソコンを怖がるから仲良くなれないんだよ。
いじっちゃいけないところや、ハコ自体を乱暴に扱ったりしなければ
パソコンは、そう簡単に壊れやしないのに。
ソフトの使い方は、習うより慣れろ。
ワシだって、誰にも習わなかったさ。
聞く前に試してみてはいかが?
おやすみなさい
志半ばのたんぽぽは、少し寒そうであった。
ところで、OS Xserver (Panther server)にMTとimage::Magickを導入したのですが、サムネールが作れません(エラーになってしまいます)。
OS X(こちらもPanther)のローカルに全く同じようにMTとimage::Magickを入れている方は、問題ないのですが…… どなたかお知恵があったら伝授してくださいませ。