そういえば、しばらく前にInvitationを受けてそのまま忘れていたorkut!、昨日再び別の方面からのメールで思い出す。
結局出かけなかったので、登録をしてみた次第。
詳しくはコチラをどーぞ。
その前に別の知り合いから別のサイトへのお誘いをもらった時に一度覗いてみたのですが、実は「デイティング・サイト(いわゆる出会い系)じゃないの?」と思っておりました。
それは結構間違っていなくて、もともとそっち系のサイトが発展したものなんじゃないかなぁ。件のorkutもそういう要素が色濃く残っているような気も(笑)
自分のプロファイルのページに「アルバム」というのがあって、ワシは勝手に「あ、ホトログみたいに自分で撮った写真をアップできるのかぁ」と解釈していたのだが、いろいろ見て回った結果、それはたぶん自分をアピールするための「アルバム」(セルフポートレイト系ね)として存在しているのではないかと気づく。
どう使おうと自分の勝手だから、適当に写真をアップさせていただきますけどね。(ちなみに、このアルバムの機能はかなりサムっす)
まぁ要するにソーシャル・ネットワーク系サイトなんですね。世の中は思っているほど広くないので、fotologgerさんもちらほら見かけますし、コミュニティの中には「fotolog」というトピックもありました。
いや、しかしなにが驚いたって、音楽系コミュニティの中にShane MacGowanのトピがあったこと……。Poguesじゃなくて、Shaneの名前でトピがたつんだねー
あ、いい加減来月のgigのチケットおさえなきゃ。ついでに緑の服も探さなきゃ!
雪降るの? まじまじ?
と思いながら歩き出した3分後には降り出しておりました…… すぐに止んでしまったのですが、今夜の最低気温は-3℃ということなので雨など降ろうものなら間違いなく♪雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろ んんん〜
だな。
つーわけで、結局先週見つけた店でパン買ってUターンでした。この店お惣菜も売っているのですが、これがまたエライうまそー!だがしかし、パンの値段を考えたら絶対安いわけがないので眺めて終わり。今日のレジのこは、えっらいカワイイお兄ちゃんでした(たぶん10代と思われる)。目の保養 :) ずーずー弁だったけどね。どこから来たんだろう……
麻原彰晃(って、ことえりで一発変換できるんだ・笑)に死刑判決のニュースは、ここエゲレスでも朝っぱらから大きくとりあげられておりました。と、まぁそれはオイラが裁くことではないので「ふーん」ってなもんだ。
それより、fotologホントに懲りないなぁ……
2byte文字語圏以外の人もMac OS上での問題を指摘していたけれど、スポークスマン・サイハー選手の答えと来たら「俺らがテストしたSafariでは問題なく動いてるんだけどなー……」そりゃそうだろうよ、2 byte characterを使ってなければ表示できるもんなぁ。
ならば、IEの方はどうする。文字化けどころかguest book(とf/f list)そのものが表示されないってばさ。それで、「ちょっとだけ早くなったでしょ」と言われてもなぁ。表示しない分確かに早いかも としか言えません……。

どういうわけか疲労困憊。今朝は早朝出勤ならず。(でも9時に来たぜ。ほとんど人がいないぜ。へんな会社だぜ)もう体が動きません。若いものにはわかるまい。
だからと言って、↑のビールを飲んだのはワシではありません。
昨夜はレコ社からチケットもらったとかでchicks on speedなるバンド(っていうのか?)を見に行った。ワシはついて行っただけなので、レビューを書くわけでもなくお気楽極楽。
バンドはベルリンベースの女の子パンクユニットとでもいうのでしょうか。あ、エレクトロニカなる言葉も入ってますな。プレスリリースには。よくも悪くも、一生インディーズという感じではありますが、ワシは嫌いじゃありませんね。こういうの。
ただ、バンドの存在自体が非常に刹那的。未来はないね。エゲレスではこの手のバンドからかなりビッグな(でも自社レーベルからレコード出してる)人まで、全部をインディー系と呼ぶのだが、なんちゅーか子供っぽいな。インディー至上主義。インディーがかっこいいみたいな、昔の宝島系。
そんな風に思う自分は、かなーり年をとったのかな。
いいもんなら、ジャンルなんかなんでもいいじゃん。悪いもんは悪いといいたいしな。
ちなみに、いっしょに見に行った人とは音楽の趣味が近いので「なーんで、トラビスとかコールドプレイとかスターセイラーが人気あるのかわからん」と言えるのが心地よかったりします。だって、たいていの人(イギリス人しかり。イギリスにいる日本人しかり。)は、それらのバンド好き(または嫌いではない)ので、あんまり言えないんだもん……

↑女子トイレの落書き。明らかにPANTERAファンの仕業と思われる(笑)


しかも、この本をお買い上げの皆様には、Inter-Rail passが£10 offになると書いてあるではありませんか。ラブリ! (ちなみに、日本(EU以外の国)から買う欧州鉄道の旅用のレイルパスは"ユーレイル(Eurail)パス"と言います)
この本は、結構便利なひとくち情報が載っていて気に入ったのだけれど、欧米版「地球の歩き方」とも言える『Lonely Planet』などの旅の手引き本は、文字ばかりでえらい寂しい。(そんなに読めねーよというくらい文章で説明されている)日本のガイドブックは、写真が多くて見やすいよなー。お買い物ガイドとかいらないけど……
それはともかく、帰りにも本屋に立ち寄ってTime OutとCreative Reviewを購入(上の写真参照)。毎月買ってんなぁ、Creative Review....。

そんなこといってないで、寝よう。明日も早いのだ。(まだ早朝出勤継続中)

現在旅の計画で頭がいっぱいなり。
ただでさえ予算がないのに欲張りすぎると失敗しそうなので、コペンハーゲンから3時間で行けるストックホルム(Sweden)あるいはオスロ(Norway)は別の機会に……
電車の旅なので、マイ座布団など持参したいと思います(うそ)
そんなことより、果たして実現するのだろうか……

ついでに、このようなものも一緒に届きました。
感謝


その昔、うちのじいちゃんの勲章だかなんだかの書状を見ながらうちのオヤジがつぶやいた。「行く人皆ゴミ、かぁ」…… いいこと言うなぁ、父ちゃん
と、心の中で感心していたら、ただその受賞番号(?なんていうの?あれ)を読んでいただけなのであった……。1913753 オヤジにしては上出来ではある。
それにしても、本日は晴天なり。
それに比例して、空気は冷たいのでした。


昨日は、いつもと違う道を通ってSouth Kensingtonの方へ行ってみた。なんだ近いじゃん(徒歩30分程度)。行ってみただけで、何の用もなかったのだけれど。道中、比較的うちから近いところに、うまそうなパン屋さんを発見。(ビクトリア・コーチ・ステーションの近くです)
実はワシ、本来ご飯よりパン派なのだけれど、イギリスのパンのまずさに「パン好き」を返上しようとしていた。でもね、ちゃんとしたパン屋さんではおいしいパンも買えるのです。
しかしねー、高い。この店ではクロワッサンが1こ£1.25。このポンド高のご時世、£1.25っつったら日本円にして250円ですよ、奥さん。スーパーで(絶対一人暮らしの人には食べきれない量の)食パンが50P前後で売られているというのに、なにを思ってそんな値段がつくんでしょうか……
ちなみに、写真のブリオッシュは1コ£1.00でした。うまかったからヨシとしよう。休日の贅沢品ということで。
今日は天気も調子も悪いので、引きこもり中。
旅の計画でもたてようかな♪
近所のCafe NERO(チェーンのカフェ)で一休み。
ドトールも進出しないかなー……(チェーンのコーヒー屋の中では、ドトールが一番好きだ。)cafe NEROもアイリッシュ・コーヒーを置いてくれるともっと嬉しい。
そういえば、何度か道を聞かれた。東洋人は教えてくれそうなカオなんだとか……。あ、そういえばと言えば(笑)車いすに乗った方に「ハロー・セクシー」と言われた…… 普段そういうのは無視して通り過ぎるのだけれど、この人は私になにか頼みたいことでもあったのだろうか。どうしよう と思いつつ無視して通り過ぎてしまった(ちょっと罪悪感)

ちょっと、ちょっと、ちょっと。なんなのよ。この画面は…… とりあえず起動する気はあるらしいのだが……。 どうしてもラップトップと仲良くなれない私は、実はPismoとも相性が悪すぎるのだが、皮肉にも一番長い付き合いとなっている。これもひとえにワシの経済事情によるもので、次のMacを買うあてはいっこうにナイ。
我が家のMacは、代々「でんきう」と(私だけに)呼ばれているのだが、こいつだけは「けいこうとう」と呼んでやりたい……。
このあと再起動を試みたら普通に起動したのだが、ふたを閉じると眠りから覚めなくなってしまうという症状がひとしきり続く。現在は回復したもよう。
OS 9に戻した方がいいのかなー(今更だけど)
Pismoよ、あと1年くらい頑張ってくれ。(一年たったからといって、新しいのを買える余裕があるとは思えないのだけれど……)
それにしても、おれのTaxRefundはどーなってんだ。あれが戻ればeMacが買えるんだけどなー…… とは言うものの、置くところがないんだよなー……
先立つものは、いつもお金だ。
友人に「イギリスで働いてると、日本で働いてるときより収入が多いのか」と聞かれたので、「とんでもない! 今なんか雀の涙のような収入で生活するのがやっとだ(っていうか、ホントは生活するにも毎月赤字だ)」と答えてみる。
「クレイジー」そーだよな。そのとーりだ。
「オレ日本で働きたいなー」
いや、それはまたちょっと違う問題だと思うぞ……。
ああ、旅に出たい。
電車の旅をしようと時刻表(だいすき!)をめくっていろいろ思いを馳せる。
が、突如予算をたてるととたんにガックリくるのであった……
Inter Rail PassのZoneももう少し融通を利かせてくれんかな(ある意味うまくできている)
その上、女子の一人旅はなにかと制約も出てくるのが難点である。
Inter Rail Passを使うとしたら、たぶんドイツ方面に行くと思われ。
(そこのZoneはドイツ・スイス・オーストリア・デンマークでお得感あり。……しかしなんでチェコは違うゾーンなんだ....)
貧乏人の愚痴でした。

わかった。なーんでこの頃かなりの確率で、送られてくる見本誌のCD-ROMが割れているのか。うちのポスト小さいもんで、むりやり入れようと折り曲げているんだね。今回はそれでも諦めたのか、ドアの下に置いてありました。(よく紛失しなかったよな)
そんなわけで、毎月送られてくるのはMacPowerの見本誌です。ありがとう(もうなにも書いてないのに……)。本誌より送料の方が高いことを考えるとホント恐縮です。
週刊誌のコラムやってたときは、(週刊だし)送料がかかるので見本誌は遅れませんと言われたものです(ってゆーか、そんなの送られても絶対読まない部類の雑誌だったからいいけど)。
と、下手に出ておいてから言わせていただくと、実は昨年デザイン一新してからはほとんど読んでいませんでした……だって読みにくいんだもーん。必要な情報とか編集後記を読んで、ああ、疲れてるようねとか、元気そうだななどと確認する程度。慣れって怖いものですな。ちょっと見栄えが変わると、とたんによそよそしくなってしまう。お店もそうじゃない? 大きな本屋さんや、スーパーマーケットって、なにがどこにあるか分かっていると安心するけど、初めて行くところだと、欲しいモノに辿り着くまでに時間がかかる。
それを受け入れるか受け入れないかは、その人の度量であって(笑)。ダメなものを無理に迎合する必要はないと思いますが、努力をしないのもなんというか保守的すぎるよな。変化なくして前進はありえん。
最近あまり家でパソコンと向かい合わなくなったので(明らかにfotolog効果)、今月号を頭から読んでみた。もともとMacPowerのコラムがすきで愛読していたクチなので、新しい"読み物"ページを楽しく読ませていただいた。まぁ、あいかわらずこの雑誌のコラムは「オレ様主義」の人が書いているようで、オマエに言われたくない とか思いながら読んではみたものの、それはそれでいいのかも。(でも、もう少し素人っぽくない人の文章も読みたいな、オレ的には。素人に限って本人の気づかないところで押し付けがましい”オレ様思想=他人様否定”を展開してしまってウザいのである)
(仕事はともかく)パソコンに向かうことで、実は自分をみつけることも結構あるものだ。でも、ツールであるパソコンが自分を磨いてくれることは、そんなにないわけで。
パソコンなんて、便利であればそれでいい。と思い始めた自分には、スペックとか技術の向上なんてどうでもいいことだったりしてね。
さて、外に出るか。週末だよーいえーい!

フランス観光局の看板。
やっぱりおしゃれ
もひとつついでに、ホイ。


いやー、これイベントとしてどうなのよ? って気が多いにしなくもなかったのだが、まぁこういうのを見ておくのは悪くないってことで。
DURAN DURANとかナマで見るとは20年前には夢にも思っていませんでしたな。(別にファンでもなかったし)それでもHungry like the wolfとか演られると「おおおお!」でした。Duran Duranの演奏が終わると同時に帰った人も多数。
ビヨンセはかわいかったし、ジャスティン・ティンバーレイクはオフライセンスの店の店番みたいだった(声はベッカム)。
しかし、ワシが見たかったのはコレだけだった!

いやー、面白かった(笑)しかも大トリ。
ほんと、去年ストーンズの前座で出たのを見逃したのが未だ悔やまれる。Darkness、金払って見に行ってもいいね。
プレゼンターは、数日前にブリティッシュ・アカデミー賞主演女優賞のスカーレットなんとかちゃん(Lost in Translation)なんかも出ておりました。



今日から我が家のゴミ箱として活躍することになった、バケツくんです。Habitatの園芸用品コーナーにいたところを捕獲。ついでにこの前割ってしまったマグと同じモノをまた購入。
明日はBrit Award 2004 に行くらしい。しかしドレスコードがあるなんて……。


I took pictures of bird more than 20.... it must be too much.

This fat squirrel was coming up to me bravely.

いい具合に曇っていたので、遠回りしておつかいに行く。
この廃墟と化した(かつて)発電所(だった)建物には、鉛色の空がよく似合う。と思うのはワシだけか……
そんなわけでもナイのだけれど、モノクロ・モードでデジタル写真を撮ってみる。デジカメのモノクロ・モードにどれだけ意味があるのかはナゾだけれど、カラーで撮った写真をグレースケールに変換するのは好きではないのでした。たぶん自分の想像力の欠如の問題だと思うのだけれど、撮るときに想像できない状態「変換」するのは忍ばれるのだ。だから、最初からモノクロ・モードで見ながら撮ってみたりする。
白黒の写真には想像力が必要なんだなー とか思いながら

Happy Valentines day,
was it?
土曜日から撮影でトルコに行くスタッフがお買い物用のペティキャッシュを無防備に机においてありました。っていうか、なんだよ「トルコチーム」って。
あんまりおかしかったので写真を撮ってみた。
さて、仕事にもどります
いや、なんやかやと忙しい。そういうときは、音楽で元気になろう。と、今日の気分の曲リストを作る。忙しいのに50曲も選んでしまったため、いい感じに並べるのにエライ時間がかかってしまった……(これを俗に「本末転倒」と呼ぶ)
今度はもう少しシンプルに選ぼうっと。
だいたい、仕事していてもなにかしら呼ばれたりするので50曲も通しで聞けないのが現実。ついでに、Bluetoothのアップデートなんかして再起動してるし。もう朝の気分はどこへやら。
ところで、このごろDragThingのプロセスドック上でTextEditのアイコンが化ける。アイコンがなくなってしまうときもあれば、なぜかこんなアイコンになってしまうことも……
my gold camera icon has been removed!
yey!! it's time to start something new :)
Yesterday, I did re-publish some pictures from my archive on my [.Mac] account using iPhoto. Although posted some are only pictures taken in Japan when I was back last summer, you can check them out if you like. I will post others from time to time (I hope so). thanks

even on Saturday, I worked in full time (and I gotta go now again) :(
after that I met a friend of mine and had some pints (and tasty Irish coffee).
In the ICA bar, a guy unknown was trying to get a box of cigaret from a vending machine next to me. He put a 2 pounds coin into it at first but it was just through down and back to him. He decided to ask me to change a two pounds coin into 2 one pounds coins. I did. This meant I gave him 2 one pound coins and got 1 two pounds coin from him instead of. Unfortunately, he had eventually to give up to get cigarets. Then, he gave me back one pound coin.... I don't know why. mmm.... maybe, he was drunk. lucky me, anyway.
Don't drink too much, guys ;)
珍しい人からメールが来た。まぁ、この人いつも神出鬼没、突然メールが来たりするのだが……。前の相方が一昨日パパになったそう。おめでとう :)
というわけで、バラを買ってみました(うちにかい……)。
明日も仕事です。
記:写真を差し替えました。花は明るい時間に撮った方がきれいですね :)
いまTVで日本のイラク派兵のちょっとした特集をやっている。まぁ多少なりともバカにした感はあるものの、日本人の立場で見るならば、苦渋の決断劇に見えないこともない。モチロン私は賛成しかねますがね。
先週、超体調が悪い中ハーフ・パイントでパブっているときに(それでも飲むか・笑)、どういう流れからか自衛隊のイラク派兵の話になった。ヒトの数だけ考え方はあるだろうけれど、私はとにかく絶対戦争(戦闘?)反対派。どんな理由があろうともだ。昔、オオカミは生きろブタは死ね というキャッチコピーがあったが(野生の証明だっけ?)、あれでいうなら確実に「死ね」と言われている側ね。
英人の友人は、「日本の平和憲法は、まったくバカげていると思わないか?」と言う。いや、そうかもしれないし、そう思っている人もたくさんいるだろうけどそれは違うとワタシは思う。だって、少なくとも私にとって外国で誇れる日本は、平和憲法しかないのだよ。と反論してみた。
っていうか、戦争が馬鹿げているとは思わないのだろうか。戦争で儲かる人もいるし、勝つこと(なにをもってして勝つというのかナゾだが)を名誉と思う人もいるようだから(さんざん人殺ししてパレードしちゃう感覚がわからない)、こういう議論は噛み合ないんだろうけどね。
そしたら、敵はにっこり笑って「君はいつも英語喋れないって言うけど、ちゃんと喋れるじゃない」と言った。この国では、自分の意見を言うこと=喋る ということらしい :) そうなんだよ。いつもパブではこの手の話で気に入られるんだよな。日本では、そんなハナシしてる女、うざいとしか思われないんだけどね。そんなワケで、ビア友はそんな輩ばかりなのです。
