午前中は雨が残っていたのだけれど、
フラットのViewingに出かける頃には日笠氏的真死太。
(※陽がさしてきました)

今日見に行った部屋は北の方↑で、
ワタシ的には不本意な?場所だったのですが、wearhouse conversion というのに惹かれてとりあえずお邪魔することに。いやぁ、学校とか倉庫とか工場を改造した家だと、天井高いとか、フロアが広いとか、窓がでかいとかいろいろメリットありそうなので、興味があったのです。
予想通り、かなり広いフロアで○。リビングの窓(というか一面ガラス)も○。もしそこに住んだらフラットメイトになるであろう2人もたぶん○。ブロードバンド環境◎!部屋もビックリするほどではないが、まぁまぁのサイズ(広い部類に入ると思われ)。でも、部屋に机とベッドしかないのが△。どうしようもないものばかりなんだけど、衣類が異常に嵩む私としてはクローゼット必須(作り付け尚よし)。あと、本棚も一つは欲しい(前のフラットの時に買ったんだけど置いてきちゃった)。あとは、エリアだなぁ。好きになれるかなぁ。水際じゃないのがちょっとねー……。
そうそう、そこはシェア・フラットなのに、今のスタジオより家賃が高いのが×。
うーん。かといって、他に候補もないしなぁ……。
今日は懲りずにJunior Seniorを見に、
会社から歩いて行けるミーンフィドラーへ。
もうすでに昨日辺りから行く気減退しまくっていたんだなぁ。JuniorSeniorあたりは一回見れば充分だしなぁ……と。
でもせっかくチケット買ったことだし、とりあえず行こうと決意。
ただし、前座のつまんないDJやバンドを見る元気はなかったので、9時頃まで会社で時間を潰してから出動。あんまり行く機会はないのだけれど、ミーンフィドラーは結構好きなハコのひとつなのだ。
階段を降りていると、聞いたことある曲が流れている。ふーん、今日のDJはこんなん流すんだぁとノンキにバー・カウンターへ直行。ビール片手に人込みに突入したら、それはDJingではなかった!
マジですか?そんなのどこにも書いてなかったじゃん!
というわけで、今日の前座はTAHITI80だったのねん。
あー、無理して時間潰すんじゃなかった〜!
幸い、始まってそんなに経っていなかったようで、結構堪能できたからよかったようなものの……。今日は後ろのほうで、大人しくみよう!と心に決めていたのに、ついついズンズン前へ。最初はそれでも脇の方からみていたのだが、客が演奏中もざわざわ喋っていることが気に障ってきたので、さらにステージ前まで前進。
ワタシがブッキング・マネージャーだったら、確実に逆にするね。あ、日本でやる場合だけど。TAHITI80メインで、Junior Seniorはアオリでしょ。演奏のクオリティから言っても。とはいえ、TAHITI 80は片づけも自分達でやってたくらいだから、日本でしか人気ないのだろうか?
Junior Seniorは楽しかったけど、どっちがよかったかと言えばTAHITI80。
ええ、そりゃあもう気が付いたら一番前で見てましたが(またかい……)
アンコールは見ずに帰って来ました。トイレ行きたかったもんで……。
JuniorSeniorはたぶん、これで見納めかな(笑)いや、楽しいバンドなので、ぜひ日本でも演っていただきたいけれど。
とにかく、10ポンドでこの2バンドを見られたのはラッキーだったね。
さて、今日(と明日)は一応お休みなんぞをいただいてみた。
まぁ、明日は仕事に行くかもしれないけどね。
↓目的はコレ

と、殿〜!! (しかし、なんでこのシーンの画像しかないんだよ、NFT)
1963年の殿、麗しいではありませんか・笑
というわけで、NFTに殿の映画を見に行って来たわけです。
学割で3.80って安くないか? いままでそんな安かったか??
まぁ、いいや。
しかし、この映画挿入音楽がすごかった。いや、ある意味スゴイ……
気になって気になって(笑)
それにしても、倒れたと聞いてから久しいのだけれど、
殿(Jean=Paul・Belmondo)のその後の情報をご存じの方はご一報下さい。
今日はスカパラ身的真死太。
……。ことえり、また絶好調なんだけど再インストールが必要か?
気をと里奈お死て。スカパラを見て来ました。
気を取りなおせない……「死」が好きみたいだね、ことえり。

いやぁ、予想以上に日本人ばかりですごかった。
MAD(Mad Capsule Markets)の時は、イギリス人人口の方が多かったんだけどねー。
絶対ウケる類いのバンドなんだから、もっと事前にラジヲで流すとかそういうプロモーションをすればよかったのに。
ヨーロッパツアーの最終日だったそうなのですが、やってる方も在英日本人の慰安ツアーみたいでちょっとガッカリだったのではないかしらん……と老婆心ながら思ったりして。
数少ないイギリス人客の一部は、なぜか制服を着たお兄ちゃんたちで、
最初は「スクール・ディスコの帰りなんじゃない? キモーイ」
などと勝手なことを言っていたのですが、
どうやらよくみたらホンマモンの高校生だったみたいでスンゴイかわいかった。
しまいにゃ暑かったのかスボンの裾をロールアップして、
とんでもない姿でスカ・ダンスしてました。
そうでないエゲレス人の兄さんたちは、
クサを吸っては踊り、
踊ってはクサを吸い……
臭いから、どっか行ってくれないかな。
久々のCamdenは、やっぱりコワイ(笑)
ワシが好んで住む治安の悪い地域とは別のコワさですな。
待ち合わせ場所に現れた友人は、開口一番
「いま、下半身出して顔中血まみれの人が倒れてたよー。
カムデンやっぱコワイねー」
それはコワイわ。まじで。
ワシって、なんてダメ野郎なんだ……
一日Fotolog行脚とお部屋探し(on Internet)で費やすなんて。
でも、原稿は書いたよ! 書いたもんね。
原稿書いてる間のBGMは、ピストルズとクラッシュでやんした。
こう、ノリノリでないとね。
しかし、クラッシュなんか聞いちゃうと
ホントーにジョーの死を惜しまずにはいられませんな。

午前中=晴れ、午後=曇り、夕方=雷雨の土曜日。
明日はスカパラを見に行くのでありました。
今日はiChatAV大繁盛。
しかも、皆元・同僚from自宅。
どうしたんだ? 辛いことでもあったのか?
いや、幸せな姿を拝ませていただきましたよー!
○筋家の長男・義一くんは、なかなか凛々しいではないか!

早く、声を聞いてみたいものです♪
矢○家の結菜ちゃんは、もう2歳だそうで
ずいぶんお話もします。カワイコちゃんだよ :)
ハローのお兄ちゃんは、あんなカッコしてましたが
ファッション・スタイリストで、うちの会社の人では全然ありません(笑)
ちなみに、このハローのお兄ちゃんには
結菜ちゃんを「ワシの隠し子」と言っておきました。
そして、シン○ケくんは「お宅拝見」させてくれました。
ヨドバシのポイント・カードでiSightを購入したそう。
キミも早くしあわせになってください(人のことは言えないが)。
そんなわけで、今日は仕事になりませんでした(笑)
早いですなぁ。月日が経つのは。
そろそろfotologで遊んでばかりいないで、
引っ越し先を真剣に考えなければ……

そうそう、amazonでMC Honkyを購入。早く届かないかなぁ♪
このごろラジヲでよくかかります。
MC HonkyとStretch Arm Strongが続けてかかったりするだけで
ご機嫌になっている自分のゲンキンさが結構すきです(?!)
写真をやっている友人にFotologを教えたら興味津々だったのはいいが
「じゃあ、これスキャンしといて」……
教えるんじゃなかった……。
昨日、日本から友人が来た。
ロンドンではなくて、スコットランドに行くのが目的なのだけれど、ヒースローを使うと言うのでお迎えに。
彼女はそのままコーチ(長距離バス)でグラスゴーへ向かうつもりだったのだけれど、やはり長旅の疲れもあるので狭い我が家で一泊。今日は以前彼女がホームステイしていたケンブリッジのお宅へ寄ってから夜行コーチでグラスゴーへ行くつもりらしい。なんの手配もしていない行き当たりばったりの旅だ。(ちょっと心配)
今頃ビクトリアのコーチ・ステーションで右往左往していることでしょう・笑。

↑ある日のfotologより抜粋
シテ、今夜は知り合いがオーガナイズするイベントヘ。
普段はアート系のExhibitionのオーガナイズをしているのだけれど、今日のはどちらかというとクラブ・パーティーのような感じで、正直言ってワシは苦手。
一応そういうのが好きそうな友人に声をかけて、その子が行かないといったらワシも行かないつもりだったのだけれど、「行きましょう!」の一言で結局行くことに。まぁ、たまにはいっか。そこでDJをやるスティーブに会うのは1年半振りだ!(きっと覚えていないだろう)
来週はブリストルの友人に、サマーフェスがあるからおいでとお誘いを受けているので、重い腰を上げて行ってみようかと思っている。
ちょっとは動かないとね。
(長旅で疲れているあろう友人に、「どーしたの?なんかすごい疲れた顔してるよー」とこれまた開口一番に言われた。見るからに不健康らしい……)
ガンバルぞ!と。(なにを?)
なのに。Friday! は、基本的にお休みなのだ。ワシは。
(まだガクセイ・ビザだから週20時間しか働けないからね)
胃の調子も悪いので、胃を休ませる日と制定したのに
メールチェックしたら、呼び出しだ。(=無償労働)
もーーーー。炎天下に食事抜きでは体によくあるまい。
計画がだいなしよー。
というワケでグチでした。
日曜日の昨日は、突然思い立ってビーフ・シチューを作る。
でも2日続けて食べると飽きる……。もう当分いいや。
来月末の引っ越しに向けて、部屋探しにも着手。
でも、なかなか1か月以上先の物件はみつけられず。
まだ、「シェア」の生活に戻るか「一人で暮らす」か迷っているので、その辺も結論をださなくては。
多少高いお値段でも、フラット・シェアでセンターに住んで交通費を浮かすか、それと同じくらいか+アルファで(どちらかと言うと治安の悪い)下町のStudioまたは1bed roomを借りるか。迷うところよのう。
まぁ、いつも驚かれている通り、治安はあんまり気にしないんだけどねー。
なにげに天気予報をチェックして気が付いた。

(今週末は曇りらしい……)
日の出/日の入り時刻が1分ずつ短くなっている。
もう夏も終わりかい……。
日本の夏はどーも苦手なんだけど、イギリスの夏なら大歓迎のワタシとしてはちょっと寂しい気持ちになって来る。
まぁ、夜が長い冬も好きなんだけどね :)
そんな日本の真夏に、帰らなくてはならないかも??の危機……
ビザの件。これも、「え? もう終わり?」なんですな。
私の現在のビザは7月いっぱいまで。
しかし、実は会社がやってくれるワークパーミットの申請がまだなのだ。
ホントにどーなんってんの? と言う感じなのだけれど……
別の友人(元・同僚)が副社長になにげに聞いてくれたそうなのだが
「もうとれてるはずだよ」と言われたそうな。
そんなワケないったら。
まだ時給で、しかも学生だから20時間/wしかもらってないもん。
なぜまだなのかと言えば、申請の手続き(実際やるのは弁護士なのだが)をしてくれる担当?の人が、3週間ばかりホリデーをとっていたからという理由だったりする。
弁護士に書類を送れるのがたぶん来週の火曜日(月曜日に担当の人と書類のチェックをするから=私がテキトーに書類を英訳しているので確認してもらわないとコワイ)。
その時点で残りのビザが3週間ちょい。かなーりギリでしょ。
っていうか間に合わない公算大ではなかろうか。
ビザなしで滞在するわけにもいかず、ツーリスト・ビザでワーパミを待つことはできないので、間に合わなかったら帰国するしかない。(UKの外に出る)
急に帰れっていわれても、航空券めっちゃ高いんだよねーこの時期……。
しかも、夏の日本に帰るのだけは避けたいところ。
↓BBC LONDONに今さらG5の記事が……。

全席指定のコンサートホールでライブを見るのは(ロンドンでは)3回目。
1番前の席に座るのは初めてであった。
Eは、思ったよりちょっとエキセントリック(に振舞っていた?)だったけどいいコンサートだったと思う。

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初っ端、客席後方からハープを吹き捲くりながら登場したのが「らしく」てツボにハマった。
ちょっと残念だったのは、何曲か(しかもワシの好きな曲ばかり)アレンジを変えて(しかも、よせばいいのにロック調にアレンジ)演奏してたこと……。オリジナルで聞きたかったな... I like bird.
あと、左のスピーカーの接触が悪かったのかブチブチ途中で音が切れるのが気になって気になって仕方なかった……。あーゆーのは、イカンね。プロなんだから。頼むよ音響さん。
高感度大だったのは、アンコールの曲の何曲かは本編でも演奏したものだったこと。前にJunior Seniorがそれをやったときにココに書いたと思うんだけれども、アンコールって本来そうあるべきではないかと思うのだ。
JuniorSeniorの場合は、手持ちの曲がそれしかなかったからという理由だったんだけど、Eelsにはもちろんもっともっとたくさん曲があるはず。
でも、「オーディエンスが好きであろう/もう一度聞きたい」曲を演る とか、気分がいいときだけこの曲をやる ってのが、やっぱワシ的には嬉しいな。
一番おいしい曲をアンコールにとっとくっていうやり方が一番キライだ。
それはアンコールじゃないもん。
今日一番よかったのは、Love of the loveless かな :)
MC HONKYも拝めてヒジョーに幸せ。おっさんなかなかいいセンス!

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次は、懲りずにJunior Senior……と思っていたのだが
日曜日のParty In The Parkに出動することになりそう。
(すごいよ、UKのアイドル大集合。オバさんTV持ってないので、名前しかしらない人ばかりです……)
これは、仕事で行く同僚の写真(仕事している姿)を撮りに行くという、仕事のようで仕事でない……。寿司で手を打ってみました(笑)
これがまたつまんないことに、「Back Stage Pass」だと、バックステージしか入れないらしい。まぁゲストじゃないからオールエリアな必要もないのだが……
冷やかしに行く身としては、ちとつまんないよな。
ちなみにトリはBLUE。大人気らしいのだが、ひとつも曲知りません。
というより、最後までいるつもりは毛頭ありません :(
MacUser(UK)を読んでいたら、こんな記事が載っていた。
先月(って書いてあったんだけど、これは5月と言う意味か?)のクパティーノ・ミーティングで話し合われたという Apple Music Store (iTunesを介して曲をダウンロードできるシステム)のヨーロッパ版が9月にオープンするとかしないとか。
特に見出しに「?」はついていなかったけれど、「9月」という推測(というか目標)に、記者は懐疑的な感じではあった。
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その理由としては、ヨーロッパではひとりのアーティスト(またはバンド)が、複数のレーベル(各国の別のレーベル)と契約していることが多いことから、例えばUKの所属レーベルがApple Music Storeに参加したとしても、ドイツでの所属レーベルが拒否する可能性もあるわけで、その統制をとるには時間がかかるのではないかとの見方らしい。
誌面にはUKのいくつかのインディー・レーベルが名乗りをあげているというようなことが書かれていましたが、これは嬉しいかも。
大手レーベルのどこででも手に入るような音源は、CDを買えばいいことだからワタシにはあんまり興味がないのだけれど、ちょっと聞いてみたいなと思うインディーバンドの曲を1曲買ってみる なーんてのは便利だし、そういったバンドにも利益になるんじゃないかな。
とはいっても、エゲレスのインディー・レーベルというのは日本で時折見られる自宅アパートの一室で頑張って運営している(あ、そちらのことを言ってるわけではありません...BigMouthさん・笑)という感じではなく、「大手レーベルに所属しないことに意義がある」くだらないUK音楽事情が生み出した幻想みたいなものだからなんともいえないけどネ。
しかし、USに続いてEUがお店開いたらどうする?ニッポン(っていうかJASRAC)!