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June 28, 2005

FotologBook


fotologbook

「FotologBook」のウワサを最初に聞いたのは、もういつだったかも思い出せないほど前のことだ。時間で言えば1年以上前ではなかったか。もっと遠く感じるのは、自分のココロがfotologから離れてしまったからなのかも。
その後、そんなハナシも忘れてしまっていたのだけれど、FotologBook計画は着々と進んでいたのでした。しかも、出版元はロンドン。ワタシが通うオフィスからそう遠くないヨハンナが働いている会社だ。いつもその近くでmeet-upしたっけ。

ちょっとワクワクして、久しぶりに彼女にコンタクトしてみた。

FotologBookの内容は、ざっとこんな感じ

22×24cm
344 pages

発売時期は来年春頃?


構成は、都市別/テーマ別/作者別(Portfolio)/Hard&Soft (カメラの種類/加工作品)
といったカテゴリーに分類されている。

作者別のページでは、(いまのところ)何人かのフォトグラファーがフィーチャーされており、一人につき数ページが割り当てられている模様(Indexページを参考に書いています)。ここにかかれているノンブルがあっていれば……ですが(たぶんあっていないと思われます……)。

カメラの機種別コーナーは、CanonとかNikonという分類ではもちろんナイ。(でも、これやるとタイアップできるかもね)
トイカメラ(lomo・holga)/ピンホールカメラ/ポラロイド/携帯 と言った布陣。
まぁ、それを聞いただけで誰の写真がピックアウトされているか一目瞭然か。見せてもらったダミーのページには「やっぱりね」の人々がおりました。ページは見てないけれど、携帯だったらカレをおいて他にはいないでしょう! 個人的に大ファンなので(笑)、ホントはぜひともポートフォリオで取り上げて欲しかったな。


fotologbook sample

いくつかの写真には、そのページについた他のユーザーからのコメントもそのまま掲載されています。それがグっとくるんだわ。改めて「紙面」で見ると。

テーマ別も充実。「It's All About ME!」なんかは、情熱の国の人の「me, me, me!!」画像満載に違いない! とか、「Party On」の"From the caipirinha clubs of São Paulo to the rave halls of Rotterdam" なんてコピーを見ると、ロッテルダムはヤツだね とついつい勝手に想像してニヤニヤしてしまう。

ただの写真好きや、世界の日常に興味津々の好奇心旺盛な人々にも楽しめるけれど、fotologgerなら100倍楽しめる内容になっています。
って、ワシはどこの回し者よ?

もうfotolog離脱組に入ってしまうようなワタクシですが、FotologBookの何枚かのサンプルを見てあれだけ楽しかったfotologの秘密がなんとなくわかったような気がして、ちょっと切なくなっちゃったヨ。もうちょっと上手に育てられたらよかったのにね。

(注)あくまでもワタシが見せてもらったのはダミーなので、実際のものとは違ったものになる可能性大であります。あんまり信用しないように!!

* * * * * 

これを機に、またみんなで集まれたらいいね(London meet-upも1年近くやってない)
と、言ったら
発売時期にExhibitionができたらいいと思っている とヨハンナ談。
そりゃそーだ。そうでなくっちゃ!
きっとロンドン/NYでは確実に開催されるでしょう。(プロモーションも兼ねて)
でもさ、これってやろうと思えば世界中で開催できるよね
実現したらいいなぁ。実現したらもう思い残すことないや>fotologに(笑)

と、いうわけで半年以上も先のハナシで、フライングも甚だしいのですが……
どこかで見かけたら手に取ってみてください。

* * * * * 

もしも、Andrew Long氏やJohannaからコンタクトがあったけど、英語なんでどうしていいかワカラナイ という方は、アタクシの方までご一報くださいませ。
まだまだ、制作途中でこれから写真を選定するページもあります(ワシは「ロンドン」コーナーだそうだ)。アナタのところにもメールが行くかもしれなくてヨ :-)

http://www.fotolog.net/johanna
http://www.fotolog.net/along

Posted by yuki at June 28, 2005 09:27 PM | TrackBack
comments

どうもご無沙汰しております。
先日、Andrew Long氏からメールを頂きまして、僕の写真を一枚使わせて欲しいという話だったんですよ。

しかし、Andrew Long氏をよく知らない上に、この本の企画も知らない。
そしてまた、英語のメールが来るだけで胡散臭い目で見てしまうという駄目な日本人でして、
どうしたもんだろうと気を揉んでいた次第であります。

このエントリーを見てようやく理解しました。

申し訳ないんですが、英語音痴な僕に力を貸してもらえますでしょうか?

posted by: ysk at June 28, 2005 11:00 PM

アイアイサー :-) mixi経由で伝書鳩を飛ばしますネ

posted by: yuki at June 29, 2005 12:17 AM

日本へも是非いらして欲しいです。
日本でも「情熱の国の人々」に負けないくらい熱い方が多いですよね。

ワタシには間違いなくメールは来ないと思うので
ミートアップの時は福岡チームの先生方に話を土産聞きたいと思います。

posted by: ウメ at June 29, 2005 12:46 AM
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