
ソニーのハードディスク搭載DVDレコーダー「PSX」の発売日が12月13日に決まった.製品は発表どおり、160GB HD搭載の「DESR-5000」(79,800円)と250GB HD搭載の「DESR-7000」(99,800円)の2機種.実際どのくらい使えるのかな?? PS2が発売されたときはDVDの再生くらいが限界と思ったのに……リアルタイムエンコードまでできるとは.

Aqua-softのWebブラウザー「savanna」を入れてみた。AppleのSafariを模倣したWebブラウザーでなかなか良くできてる。ブックマーク画面へボタンで切り替えたり、ブラウザー画面の各ボタンも概ね動作する。Googleの窓に入力やドラッグして窓のサイズの変更はできるけど、検索はできないようだ。Windowsの場合、Explorerの機能がOSに統合されているからか、IEのコンポーネントを使ってGUIだけ変えたブラウザーってのはたくさんあるが、これはInternet Explorerおよび同じIEコンポーネント使用のWebブラウザーより軽い。といってもWebページを単純にブラウズする以外の機能はほとんど何も実装されてないので当然か。
계속을 본다 (続きを読む) ...ビデオゲームの卸売り・ゲーム書籍の制作会社「デジキューブ」が26日東京地方裁判所に破産を申し立てた。同社は1996年2月にスクウェアの100%出資によるビデオゲームの卸売り・ゲーム書籍の制作会社として設立。主力のゲームソフトの市場が2000年3月期をピークに減少傾向にあることやキオスク端末事業の撤退により総額約60億円の事業損失を計上し、債務超過に陥る可能性があり、金融機関などからの資金調達や負債の返済は困難と判断したためらしい。負債総額は約95億円。デジキューブの終値は前日比変わらずの9万1000円。すでにホームページもアクセスできなくなっている。昨日1万円を回復した日経平均株価に影響は出るのかな?
やっぱりコンビニ向けのオリジナル商品の展開を始めるのが遅すぎたのかもなぁ。

Doblogの「太陽がやる気ありすぎ」で見た「BodyPeaks」。これを売っている豪州ってわからんなぁ……隠すところをあえて強調する。これから夏だからかぁ?? 詳しい内容は上記のページでも見てください。
デジタルハイビジョンテレビを買って約2カ月。たまにBSデジタル放送を見ているが、まったく魅力を感じない。まず深夜の放送がNHKとWOWOWやスターチャンネルの有料チャネル以外はほとんど放送されていない。
さらにうちのテレビは1125i(D3)や750p(D4)対応だけど、そもそも純粋なハイビジョン収録の番組自体が少ない。NHKのハイビジョンチャンネルは1125i(映像は1080i)制作の作品が多く、キレイで高繊細だと実感できる。でも民放の場合、地上波は地上波デジタルに向けて番組をHDTV制作にシフトしているというものの、BSデジタルではSDTVをHDTVにアップコンバートしてHDTV放送だと言っているものが多い。実際、民放のBSデジタル見ていて高画質で良かったと思う番組はかなり少ない。またWOWOWを除くと、プログレッシブ放送の番組もほとんどなく、何か規格先行で実態は???って感じ。
さらに発表当時話題となった双方向番組も今じゃごく一部のクイズや投票番組かプレゼントやアンケート、ゲーム、通販などにちょこちょこと使われている程度。しかも情報をやりとりするのにKDDIやNTTコミュニケーションを使ったアナログモデムの通信でやり取りするため、1回10円はかかるうえに時間もちょっとかかる。いまどきアナログモデムはなぁ……まぁ地方じゃADSLとか無理なとこもあるだろうけど。さらに放送局ごとに通信キャリアを指定して発信するもんだから勝手にKDDIやNTTコミュニケーションから請求書が届く。いくら1回の通信料が全国一律とはいえ、マイライン等も無視されるこの方式は疑問だよなぁ。
来週から始まる地上波デジタルは通信こそアナログモデムを脱してインターネットにも対応するらしいけど、番組自体はどうなんだ?? 多チャンネル化でコンテンツ不足なんて言ってたけど、実際スカパーのような専門チャンネルじゃなければ、1局で多チャンネル対応しても意味ないよなぁ。実際明らかにコンテンツ不足だし。
※ちなみに正しくは「地上波デジタル」じゃなくて「地上デジタル」らしい。だからどうしたって感じだけどさぁ。
PowerBook G4でLinksysのWPC54(PCカード)が使えることがわかったので、Tablet PCのTC1000で使っているに加えてもう1枚買おうかと思っていたが、やはり日頃外に持っていくTC1000にPCカードスロットで無線LANカードを挿しているのはスマートでない。そこでWPC54GはPowerBookで使い、TC1000の内蔵Mini-PCIカードをアップグレードすることにした。ここで問題なのがTC1000にMini-PCIがTypeIII AなのかBなのかという問題。大は小を兼ねるのでBなら問題ないがAだとカード入手が難しい。
ところがHPのホームページにはその辺の情報は載ってないし、国内のHPではユーザーも少ないのかTC1000を含めたTablet PC関係の情報は非常に少ない(ユーザーページもほとんどないし……)。
2chのとある板で話題の秋葉原某店の価格間違い問題を見ていて考えさせられた。
価格情報サイトに安い価格を提示して、客を呼んで注文を受注しながら、実際には在庫を持っていなかったり、その価格では販売できないのでキャンセルにするという店の話題(私もこここは利用したことがある)。丸紅の一件以来、この手の問題にはシビアになっているはずなのに、ここは相変わらず。しかも同じ商品の価格を二度も価格間違いで訂正するとなると、過失ではなく客寄せと言われても仕方ない。
そもそもここの販売規約はよく考えればありえない。店側の一方的な都合で価格表示を間違えたりした場合は、注文をキャンセルしたり、価格を改定できることになっている。なのでありえない値段で客を集めて注文を受付、間違えだったので~円になりますって感じで注文の確認メールが届く。客が一方的にキャンセルするとキャンセル料を5000円も取っているため、価格改定を受け入れるか、店側からキャンセルを言い出すのを待つしかない。
詳しくは2chで探してください。思ったのは注文が確定したら消費者は契約を守る義務があるのだから、店側も遵守する義務があるってこと(商法ではそうらしい)。さらに注文を出すと店から来るメールの一通目が自動返信の場合、注文を確定する文章がある場合は契約が成立することになるそうだ。店側がそのリスクを減らすには、自動返信で注文の確認や消費者が送った注文の仮受付などの対応を取らないとならないらしい。
衆議院選挙後の予算委員会が開催された。特別国会なので会期は短い。国会中継ファンとしては今回もいろいろ考えさせられた。中でもイラク派兵問題。争点は派兵時期と安全性だが、個人的には安全な地域なんてないんじゃないかと思う。
いくら調べて紛争がなく安全な地域だと言っても、実際に自衛隊がそこへ派兵されれば、そこは安全でなくなると思うんだが。イラクにおいて外国の部隊は、結局占領軍。安全な場所に自衛隊が出向いても、そこに自衛隊(=米国の同盟国の軍隊)が展開すれば、そこを目指してテロの実行部隊は集結し、そこでテロが起きるのは必然な気がする。そうなると、戦闘のなかった地域が突然戦闘地域になり、そこに住んでいる普通の住民にとってもいい迷惑な気がする。それに自衛隊って実戦経験が皆無なので、そういうときに実際引き金を引いて自衛できるんだろうか? 他国より自衛隊の方が被害が大きくなったら、政府は責任を問われるし、それがわかってるから予算委員会の答弁でもはっきり答えられないんだろうなぁ。
LAN環境を一新してIEEE802.11gを導入した。
FLETS モア2へ移行するのもあるのだが、それよりも最近近所に無線LAN環境を導入した家が登場した影響が大きい。今まではLinksysのブロードバンドルーター「BEFSR41」とPIXELAのルーター機能付無線アクセスポイント「PIX-WAW/AP1」を組み合わせていた。今まではFLETSの1.5Mbpsだったので内部スループットの遅いBEFSR41でもそんなに問題はなかった。PIX-WAW/AP1もAirMac対応だったので、ブリッジモードで使っていた。
ところが同じ建物内でもう1つ無線LANが登場すると事態は一転。Windows XP標準の無線LAN機能を使うと、他にWEPを設定しているSSIDがないときは問題ないのだが、WEPを設定したSSIDがあると、何回もWEPを設定していないSSIDに接続していいのか聞いてくる。そのせいか無線LANのアクセスが切断されることもあり、その都度WEPを設定していないSSIDに接続するチェックボックスをチェックして、接続するSSIDを選ばないと自分のSSIDを優先に設定していてもつながらないことが多発する(チェックしないとネットワークが選べない)。
もしかしたらチャンネルの設定や干渉も関係あるのかもしれない。いずれにせよ近所に登場した無線LANが起動するたびに上記のダイアログが表示され、SSIDを選びなおさないとならないのは面倒。じゃあ、WEPを設定すれば解決と思うのだが、PIX-WAW/AP1はブリッジモードでアクセスポイントにするとリセットとして初期化するまで一切アクセスできない。すると、すべての設定をやり直さないとならないのでかなり面倒。また、うちはMACアドレスのフィルタリングをしているので機器を追加するたびに、いったん初期化してMACアドレスを追加後、ブリッジモードに設定しないとならない。またPIX-WAW/AP1のWEP設定画面も設定が面倒なのでいままでMACアドレスフィルタリングだけにしてきた。
毎回リセットするのも面倒なのでLinksysのWRT54G/Pを導入して、上記の問題を一気に解決した。残念なのはIEEE802.11gの恩恵に与れるのは、付属のIEEE802.11gのPCカードを使えるTablet PCだけ。PowerBookやPocketPCはIEEE802.11bのまま。ちなみにWRT54G/Pはツクモで15999円だった。

Tablet PC TC1000の無線LANを内蔵のIEEE802.11bからIEEE802.11gにグレードアップを計画中。何号か前の週アスにも載っていたが、最近の無線LANを内蔵できるノートパソコンは、ほとんどがMini-PCI形式の無線LANカードを内蔵することで無線LANを実現している.これはPowerBook、iBookも同じ(AirMac ExtremeカードもMini-PCIだし)。TC1000もMini-PCIなのだが困ったことがある。
1)Mini-PCIの無線LANカードがそもそもほとんど一般向けに販売されていない。ルーターやアクセスポイントを分解して取り出す方法もあるが、この手の製品はMini-PCI形式の他にPCカードという場合もある。まぁ、調べればある程度わかるんだけど。
2)実はMini-PCIにも規格がいくつかあって、ノート型に内蔵しているのはTypeIII AかB。ちなみにTypeIII Aの方が若干長さ?が短い。さらにルーターやアクセスポイントはTypeIII Bが多いが、ノートパソコンはTypeIII Aじゃないとダメな機種も多い。
とりあえずDELLの内蔵オプションはTypeIII Aなのを確認した。後は入手方法だなぁ。
NTT DATAの無料Weblogサービス「Dablog」に登録して、「Kiyolog 2」を開設してみた。将来的には有料化や有料オプションの導入もあるかもしれないけど、とりあえずは無料。残念なのは韓国語というか多国語対応じゃなさそうなとこ。
ユーザーID?が1998ってことは、登録人数は今1998人ってことなのかな?

11月20日からxbox本体が16800円に値下げされているが、12月31日までの期間限定出荷で同時に発売されている「Xbox プラチナパック」はすごい。
プラチナパックにはXbox本体にProject Gotham Racing 2(6800円)とHALO(2800円)、DVD再生キット(3800円)、コントローラ2個(追加の1個が3500円)、Xbox Live2ヶ月無料カードを同梱。さらにプラチナパックに付いているアンケートはがきに答えると、もれなくボイスコミュニケータ(3500円)ももらえる。つまり単純に考えると、プラチナパックはxbox単体(コントローラー1個付属)の価格以外に、その他で20400円の内容がセットになっていてる。本体以外を全部単品で購入しただけでも600円お得になるわけで、本体を加えたら17400円もお得になってしまう。つまり本体は無料!! Microsoftすごいなぁ。
どこかのページで読むまで知らなかったのだが、Microsoftのサポートページの「310507」によると、Windows XP の最新のService Packを導入すると、「Windows MessengerにDV カムコーダーとアナログ TV チューナーのアダプタのサポートも追加され、ストリーミング デバイスのサポート範囲が広がります」と書かれている。
ん?ということはTVチューナーユニットなりDVコンバーターを使えば、TV放送を勝手に配信できちゃうってことなのか??
日本のボージョレ・ヌーヴォ解禁まであと3時間を切った。今年、フランスのボージョレ地区はワインにとって大変良い気候だったらしく、1947年、1976年、2000年に並ぶ素晴らしい天候で偉大な年らしい。グランヴァンの出来はどうなのかな?
ボジョレー、今年のお勧めは何だろう?
Microsoftが17日、Windows XP Tablet PC Edtion 2004を発表した。現行バージョンをベースにペン操作文字入力の新しい入力パネル「TIP (Tablet Input Panel)」の実装により文字認識精度の向上、URL/メールアドレスなど入力するテキストフィールドの種類に応じて文字認識のルールを設定する機能、入力している文章の文脈を判断して適切な認識を行なう機能、「Office 2003」、「OneNote 2003」との連携などいくつかの改良が加えられる。リリース時期は2004年中頃で、既存のTablet PCユーザーには無償アップデートが提供される予定らしい。ということは、うちのTC1000も新OSに無償でなるわけだ。
それにしてもわかんない。次期Windowsである「Longhohn」にはTablet PCの機能が標準で組み込まれるらしいが、それまでWindows 98 SEのような中間バージョンが出る話はなかったのに、Tablet PCだけ「Windows XP Tablet PC Edtion 2004」なんてのがリリースされるとは……それだけ力を入れてるんだろうか?

xboxのオンライン「xbox live」対応のバイクレースゲーム「MotoGP URT2 Online Challenge」のアップデートが行われる。Microsoftの発表によると、不正なラップタイムが記録されるチート行為対策のため。収録コースのうち、セパンとバレンシアの2つのコースは、不正なチート行為があるためなので納得できるが、もう1つの全コースにおいて行なえるスリップストリームでのチート行為ってのはなぁ。一人じゃ無理でも他人と協力してスリップストリームで前車に張り付いてスピードを稼ぐんならありじゃない?(違う方法かもしれないけど)。
まぁ、どっちにしてもこうした不正対策のパッチがすぐにリリースされて、ダウンロード&更新されるのはHDD&ネット対応のxboxの良さか。

マイクロソフトのTablet PCのホームページにある「Power Toys」のコーナーに、Internet Explorer のメニューにタブレットペンで入力できるURLアドレス入力エリアを追加する「IE-AddressBar for Tablet PC」が登場した。今までURLを入力するには、「Tablet PC入力パネル」を表示して、「ソフトウェアキーボード」を使うしかなかったが、ようやくペンでもURLが入力できる。しかし、IEのツールバーにこの機能を実現するのに、Windows XP for Tablet PC Editionが登場してから1年も経ってからってのはなぁ……何でだろう? ちなみにこの「IE-AddressBar for Tablet PC」は英数字しか認識しないので、変に日本語になる心配はな~い(当然日本語ドメインには未対応……使ってる人は少ないだろうけど)。

「Yahooオークション相場ウオッチャー(シェアウェア1500円)」なるソフトを使ってみた。指定したキーワードで商品を一気に検索して、各種情報を一括して表示・比較できる優れものソフト。さらに検索したデータを保存しておけば、オークション終了後にデータを更新することで、落札相場や入札者分析ができるので、買うにも売るにも目安ができて便利。
実際に入札や出品、落札管理には、「AuctionExpert(シェアウェア1200円)」を使っている。こっちは指定した時間に入札したり、入札結果を携帯電話へメールで通知、落札後/出品後にメール送受信管理、定型文登録(商品名等の自動挿入機能)、送料や利益計算などもできる。
どっちもWindows版のみだが使ってみると意外と重宝する。唯一の欠点はシェアウェア登録が1CPUライセンスで、そのライセンスを移動できないこと。一度インストールしたら、そのマシンが壊れようが売ろうが他のマシンで使えない。これが唯一惜しまれる。
계속을 본다 (続きを読む) ...今週の木曜日、今年もボージョー・ヌーヴォの解禁日がやってくる。インターネッでは酒屋系の通販サイトを中心に予約が盛んで、売り切れが続出。コンビにでも配送(&受け渡)の関係から予約は今日あたりまでらしい。それにしてもボージョレ・ヌーヴォは高い。安いものでも1000円台半ば、高いものでは3000円を超える。このうち、600円くらいは航空便の運賃(1ヵ月後くらいに日本に届く船便はその10分の1の運賃らしい)。もっともボージョレ・ヌーヴォ自体もAOCを名乗るためには手摘みで収穫しないといけないので、1本当たりのコストは現地でも100円台後半とかなり高い。でもなぁ……2000~3000円も払えば、美味しいワインたくさんあるんだよなぁ。ちなみに私は予約なんてしてません……セラーに空きもないし。
Enterprise Watchによると、次期xboxはPowerPCではなく来年投入予定の最新POWERプロセッサー「POWER5」の技術が応用されるらしい。ATI、SiSに加えてIBMのPOWERプロセッサーとは豪華な提携陣。これでいくらの製品を発売するつもりなんだろう?

週アスの記事や今日の新聞、テレビでも紹介されたインターネットのショッピングサイト「丸紅ダイレクト」が19万8000円のパソコンの価格を1万9800円と誤って掲載して2chなどで話題となり、約1000件(1500台)の注文が殺到した問題で、丸紅はすでに注文を受け付けた人に限り、“誤表示”通り1台1万9800円で販売することを決めた。価格が誤りだった旨をメールで知らせてキャンセルをお願いした人にも、再度購入の意志があるか確認し、購入希望者には1万9800円で販売するようだ(……再確認でキャンセルする人なんているのかあ?)。
今回話題となったのはNECのVALUESTAR F(VF500/7D)。Intel Celeron 2.40GHz、DVDマルチドライブ、TVチューナーと録画機能、液晶ディスプレイを備えた秋の新機種。丸紅はこれで約2億の損害となるらしいが、そのおかげで同機種の他店での販売台数が多少は減るだろうし、10万円台前半でヤフオクに大量に出品されるのも確実。
法的には、販売会社から注文受注の確認メールが届いた時点で契約が成立するらしい。まぁ、そのため一般的な通販サイトではキャンセルやクーリングオフ、返品ができないことが多い。だから販売会社も一方的な契約破棄は本来できないという話もある。まぁ丸紅は会社の社会的信用を保つために損害覚悟で販売するらしいが、立だなぁ。過去にもソフマップを始め、いろんな通販サイトで同様の間違いやそれに関わるトラブルはあったが、自分の知る限りでは価格の掲載ミスを理由に注文が一方的にキャンセルとなり、実際にその価格で販売された話はない。今後通販サイトは同様のミスをした場合の対応に悩むことになるんだろうなぁ……今まではどこも販売せず、キャンセルにしてきたけど、一旦こういう前例ができると売らない会社はかなり非難されるだろうから。
近鉄のローズ選手の退団が決まった。今後も日本でのプレーを希望しているので他球団が獲得に乗り出すことになるのだが、最有力は巨人。すで来期に向けてにダイエーの小久保を獲得し、MLB希望の西武の松井にも興味があるとか……。そんなにスター選手ばかり獲得して、一体何考えてるんだぁ……巨人。野球は同時に9人でしかできないんだぞぉ〜〜! 他球団ならスター選手や4番バッターが控え選手ばっかりになっちゃうじゃんか。
Tablet PCを使い始めて一週間、ペン操作にもかなり慣れた。この書き込みもTablet PCで書いている。当初はペンだけじゃ不安な面もあって、本体の下にキーボードをドッキングしていたけど、今では本体のみのビュアタブレット型で使っている。Windows xp for Tablet PC Edition対応ソフト以外では、PDAのように入力パネルを表示して文字を書く必要はあるが、文字認識の性能はなかなか良いのであまり困まらない。またペン操作によるドラッグや右クリッりに相当するタップ アンド ホールドにも慣れたので、コピーやカット&ペーストも楽にできるようになった。何より薄い本体とペンのみなので持ち運びが楽で、使用時にも邪魔にならなず場所も選ばないのは◎。
さらに言語パックをダウンロードして追加導入したので、韓国語や中国語も手書き入カできるようになった。あと、購入するまで気付かなかったのだが、IBMの∨ia Voiceのような音声認識機能も標準装備されていて、サンプル文を読んで認識力を向上させれば、なかなか実用に耐える性能。
手書き文字認識や音声認識は、かつてアップルも真剣に取リ組んでいた時期があり、一部はNowtonやMac OSにも搭載されたが、日本語に関しては全然ダメだった。まぁMSのR&DはかつてのATGやパロアルトの人材もたくさんいるので驚くようなことではないけど、MacでなくWindowsで実現されるとはなぁ……。
11月21、22日に東京厚生年金会館で「T-SQUARE」vs「CASIOPEA」のライブが開催される。テレビ朝日開局45周年記念「CASIOPEA VS T-SQUARE TOUR 2003」と銘打たれたこのツアー、11月8日の名古屋、11月15日の大阪、11月21日、22日の東京の4公演。
T-SQUAREとCASIOPEAはほぼ同時期の1980年代初頭にデビューし、TVやCMサウンドも手がける日本を代表するフュージョン・グループ。どちらも結成25年以上を経ていて、メンバー交代も何度かしている。この共演では、T-SQUAREは「F-1 GP」のテーマ曲「TRUTH」を発表時の黄金メンバー「安藤まさひろ、伊藤たけし、和泉宏隆、則竹裕之、須藤満」の5人、一方のCASIOPEAは「野呂一生、向谷実、神保彰、鳴瀬喜博」という最初のメンバーチェンジ期の黄金メンバー。個人的には、鳴瀬喜博VS須藤満のベースバトルが見たい!!
ちなみに最近リリースされたT-SQUAREの25周年アルバム「T comes back / T-SQUARE and FRIENDS」にもCASIOPEAの野呂一生と神保彰は参加している。もっと驚くのがこのアルバム、通常のCDとSuper Audio CD(SACD)の2層記録によるハイブリッドだということ。SACD対応プレーヤーとアンプを持っていれば、超いい音で聞けるはず。
Microsoftの発表によると、次世代のxboxはIBMとの半導体技術の提携に伴い、次世代XboxにはIBMのプロセッサ技術を採用するらしい。アナリストの中には次世代XboxのCPUにIBMのPowerプロセッサが採用されると見ている人もいるようだ(本当か?)。
もっともIBMとの提携だと、製造技術や特定用途のASICにIBMのものが採用という方向も考えられる。すでに次世代機のGPUはnVIDIAからATIに変わることも発表されており、PowerPC採用だとGAME CUBEにパーツ周りは近づくなぁ。
ロイターじゃ、1月のCESで次世代xboxが発表、秋にも発売されるという憶測も出ている。現行機との互換性はどうするんだ?? まさかVirtual PCの技術とかCMSとかで対応するとか……。

流行の小型デジカメの1つ、SONYのDSC-U30を入手した。6月登場の機種なのに後継機の発売で早くも生産中止。在庫限りだが実売は2万円を切るのでお買い得。この手の製品は画質とか機能なんて求めても無駄な製品が多い。携帯電話のカメラ機能よりちょっと高解像度で気が利いている程度。
うちの携帯はvodafoneのSHARP端末なので、SDカードが使えるからデジカメとしても十分なのだが、やはり31万画素では困ることも多い。その点、DSC-U30はとりあえず200万画素だし、起動も1秒とJAVAアプリのカメラを呼び出す携帯より早い。サイズも体積では携帯より小さいし、アルカリ乾電池でも動作するので緊急の電源確保も万全。唯一の欠点は液晶が携帯より小さい1インチなのと、このために新たにメモリースティックを買う必要があること(付属の8MBじゃ……)。
Tablet PCを使い始めて数日が経過した。Windows XP for Tablet PC Editionは、今まで登場したペンOSの中ではもっとも良く考えられていて、実際使ってみると魅力は多い。ただ、純粋にTablet PCに対応したソフトは数えるほどしかなく、ほとんど場合はPDAでおなじみの入力画面を表示して手書きするか、ソフトキーボードを利用することになる。
ところが情報をスクラップして管理するという面で考えると、Tablet PCはかなり面白い機器なのがわかる。最も面利なのがInternet ExplorerでもMicrosoft Officeでも何でもいいのだが、印刷に対応するアプリケーションで出力先をプリンターではなく、「Windows ジャーナルライター」にしたとき。これはAdobeのAcrobatのような感じで印刷イメージをWindows Journal形式で書き出す機能。こうすれば、Windows JournalでWebページでもWordの書類でも赤入れやマーカーでチェックを入れたりできる。Windows Journalなので、当然いつでもマーカーやペンで描いた物は消せるし、図形や他の画像を張り付けることも可能。まさにペーパーレス。

HPのTablet PC「TC1000」の中古をヤフオクで入手した。登場以来ほぼ1年が経過したTablet PCだったけど、やはり気になるアイテムだったので新PowerBook G4 12インチを入手するはずが、いつのまにか入札ボタンを押して、手元に届く運びとなった。
ペンOSといえば、GoやNewtonをはじめ、PocketPCやPalmなどいろいろあるが、Windows for Pen(だっけ?)の失敗を経て、パソコンの性能アップに伴い再びMicrosoftが投入したOSだけに完成度はなかなか。とくに標準付属アプリのJournalは超すばらしい!
今までにも紙にペンで書く感覚で情報を入力しようとするOSやアプリはあったが、どれも結局理想とはかけ離れたものになっていた。Journalが何よりも感動するのは、ペンで画面に手書き(いわゆるインクペン)でだ~っとメモを取り、後で必要な手書きメモ部分をテキストに変換できる点。いちいちマス目やジェスチャーでかなや漢字を確定しながら入力するという非現実的な手間がいらないのは◎。これで気兼ねなくメモ感覚で情報を書き留められる。さらに画像や図形も張れる。
あとはMicrosoftの新アプリ「OneNote」を導入すれば、もっと使いやすくなりそう。
