謎のMr.Johnson

香港のとある会社の重役、Mr.Johnsonからメールが送られてきた。
「4月の2日から9日までは会社をあけます、緊急の用の方は秘書のXXまでに(秘書の電話番号)」

タイトルは送った覚えのないメールへの返信形式になっている。

いったい何が起きたのか?

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年04月02日 | Permalink

暗室のメーリングリスト

「迷惑です」、「かなり迷惑、送信しないで」、
「貴方のPCはウィルスに感染していませんか?」
今日、メールボックスを覗いたらこんなメールが大量に届いていた。


いずれも○○○@s-door.netというアドレスに送られて来たメールで、私がWeb連載で利用しているアドレスに配信されていた。


どうやら上のメールアドレスそのものが、返信に使われたアドレスを雪だるま式にどんどん吸収していくメーリングリストになっていくようだ。上の他にも「TEST」やら何やら、誰かが返信する度に、その内容が不特定多数のグループに一斉同報配信されている模様だ。


中にはこの事情を敏感に察知した人もいるようで「これはどうもメーリングリストになっているようなので、返信しない方がいいですよ」といったメールも投稿している。しかし、しばらく経つと、それを読み飛ばした(あるいは信頼していない)誰かから苦情のメールが届く。


 どのくらい大きいのか、何人入っているのかわからない真っ暗な密室に閉じ込められ、中の何人かが数分おきに誰がドアを占めたのかと言いあっている姿を想像してしまった。


密室の1人は、s-door.netが台湾の住所で登録されているドメインであることを突き止めて、メールを流した。
でも、それらしき関係者のメールは来ない(TEST MAILというのがそうだろうか?)


仕事が一段落したら、同ドメインの管理者に事情を伝えるメールを送ろうと思う
(もし、その人がメーリングリストをつくったのだとしたら、ロボットによってあきらかに不正なメールアドレス収集をしているし、許せないところだが...)


悩むのはそうしたことをメーリングリストの皆に伝えるべきか、そっとしておくべきか...
たぶん、後者だろう

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年03月10日 | Permalink