nobilog2に初コメントSPAM

今やnobilog1は1日に十数SPAMコメントがつくBLOGになってしまいましたが、これまでnobilog2の方は比較的安全でした。しかし、私が風邪をひき、サンタモニカ出張中という間を狙うように(関係ない!?)、このnobilog2にもplayonline pokerplay online blackjackそしてbuy fioricetからコメントSPAMがつきました。

ちなみに、SPAMMERに加担するつもりはないので、上のリンクはSPAMMERが宣伝するサイトではなくYahoo!などの同種サービスへのリンクに変えてあります。

なんとか、BLOGGERの知力を集結してコメントSPAMを残すのがかえってむなしいことになるような何かいい策が生み出せればいいのだけれど...

とりあえずはコメントSPAMを出すような販売者、メーカーの製品は一切買わない、ページを開かないことが第一歩ですね...
もちろん、そういう運動が広まってくると、逆にライバル会社とかを偽装してコメントSPAMを出せちゃうのが今日のインターネットのダメなところだけれど

ちなみに興味がある人がいるとは思えないので、コメントSPAMの方は早々に消させてもらいました。

ココログさんの方でコメントSPAM除去機能を加える気はないのかな?

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年10月23日 | Permalink

Dear 送信者偽造メール被害者様

月に数回必ず受信するのが、Klezなどの送信者偽造型ウィルス被害者からの問い合わせのメール。

「いたずらもほどほどにしてください」的な怒りのメールから
「もしかして、メールをくださいました?文面がなかったようですが」といったものまで内容はさまざま...

私はシステマティックではないので、実はこうしたメールにもこれまで1通1通丁寧に個別の返事をしていたのですが、きりがないのでひな形をつくることにしました。
こんな文面はいかがでしょう?
このBlogにエントリーしておけば、他人のパソコンでWebメールを使用中の場合でも、
コピー&ペーストする形で利用できるかも、気に入った方は自由にお使い下さい。
○○様の部分が3カ所あるので注意(多すぎ!?)



投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年09月20日 | Permalink

Congratulations, you are the winner of ...

nobilog2では再三、迷惑メールの話題を取り上げているが、今回はアナログの迷惑メール(ダイレクトメール)の話。

やや遅れ気味で出かける準備をしていたところ、おもしろいテレビ番組を見かけてしまった(テレビをつけておいたのは失敗)。
NTVの「報道特捜プロジェクト」という番組(の1コーナー)だ。

アメリカに住んでいた'90年代前半、よく郵便受けに「Congratulations!」とか書かれた封筒(ダイレクトメール)が入っていることがあった。

あけると「You have just won One Million dollars(あなたは100万円を獲得しました)」とか「You are the winner of XXX dollars」とか書いてある。もちろん、その後には小さな字で「if you ...(もし、〜〜したら)」などと続く...

実は先月、この懐かしいダイレクトメールの日本語版とも言えるものが現住所に送られてきた。

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年05月15日 | Permalink

ウィルスメール2次被害ーPART 2

前の記事を書いていて、BLOGにエントリーしなければならないと思っていて忘れていたことを思い出した。
そう差出人詐称型ウィルスメールによる2次被害はこれだけではない。
ある意味、人間はまだ返信して事情の説明ができるだけいい方かもしれない。

それ以上に困るのが、最近、多くのプロバイダーが導入しているサーバーサイドでの迷惑メールフィルタ機能だ。

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年04月12日 | Permalink

ウィルスメール2次被害ーPART 1

私は元々、メールのトラフィックが多い。
そのためかKLEZのような差出人詐称型ウィルスの差出人として名前が使われていることも多いようだ。
(それだけ他人のOutlookのアドレス帳にアドレスが登録されていることも多いのだろう)。

困るのが、たまに憤りを抑えきれずにメールにぶちまけて送ってくる人がいるのだ。今日もそんなメールが一通あった。

(ちょっと昔の自分も含め)短気な人が、あのメールを受け取ったら、絶対に返信メールでやり返して、負の連鎖が始まってしまいそうな勢いだ。

どこかで状況を楽しんでいるウィルス作者のために、見ず知らずの誰かが喧嘩を始めて大切な時間とエネルギーを浪費するなんてまったくもってばかばかしいことだ。

投稿者名 Nobuyuki Hayashi 林信行 投稿日時 2004年04月12日 | Permalink